※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

善王モグル・モグXII世 ぜんおうもぐるもぐじゅうにせい / Good King Moggle Mog XII


モーグリ族に伝わるおとぎ話に登場する「最後の王様」。
また、これに祈りを捧げて召喚した蛮神

モーグリ族の神話

モーグリ族に伝わる神話によれば、神々の時代、彼らは天界に住んでいたという。
しかし、一杯のブドウ酒に端を発した「神さまの乱痴気騒ぎ」と呼ばれる天界を揺るがす大戦争が勃発。神々の争いで被害を受けたモーグリ族の王、モグル・モグXII世は「つきあってられないクポ」と語り、一族を率いて下界へ移住することを決意した。
だが、天界は空高くにあったため、モーグリ族の翼だけでは安全に降りることはできない。そこでモグル・モグXII世は長い糸を垂らし、その端を掴んで支えると、一族の者を順番に下界へと降ろしていった。かくしてモーグリ族は安全な地上に逃れることができた。ただ、王自身を除いて……。
以来、モーグリ族は王を戴かず、ただひたすらに最後の王、モグル・モグXII世の復活と帰還を待っているという……。
~Lodestoneより
しかし、ヒトに伝わる神話では、エオルゼア十二神の間で「神々の戦い」が起こったという言い伝えは残っていない。
そのため、多くの人々はモーグリ族の神話を、一種の「おとぎ話」の類いとして認識してきた。