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モーグリ族Moogle


黒衣森に棲まう小さな獣人種族。
レターモーグリのような例外を除き、基本的には黒衣森の中でしか見かけることはない。

グリダニアとの関連

基本的に争いを好まぬ民であったが、当初はヒトとモーグリ族の関係は良くなかったという。
モーグリ族と人々との交流の歴史は長く、地下都市「ゲルモラ」時代に遡る。 だが、当初は必ずしも両者にとって、良い関係とは言いがたかった。ゲルモラの民が、精霊の許可なく、森の恵みを糧とした生活を送っていたからである。当時のモーグリ族にとって、ゲルモラの民は「森を荒らし、精霊を怒らせるやっかい者」であったのだ。
だが、我らの祖先が精霊との対話を成功させ、森への居住を許されてから、モーグリ族と人々との関係は好転した。徐々に互いの距離を縮め、今では精霊と人々とを繋ぐ仲介者として、モーグリ族は我らの良き隣人となっている。
~週刊「レイヴン」より
その後、グリダニアの民とは、「良き隣人」として良好な関係を続けている。
グリダニアの道士と協力し、森の平穏を保つために活動することも少なくない。
ただし「彼らは今でも森の中で暮らすことを好み、都市で過ごすことは稀」であり、倫理観などは大きく異なるという。

モーグリ族の姿

魔法的な素質がない者には、モーグリ族の姿は見えないという性質がある。
時折、これを悪用して他人の酒を飲み干すなど悪戯をすることがある。
ただし、モーグリ族自身が意図的に「人に姿を見せる」こともあるようだ。

伝承

モーグリ族に伝わる伝承によれば、彼らは天界に棲んでいたという。
その後、モーグリ族の王「善王モグル・モグXII世」の導きで地上に降りてきたとされている。
詳細は、善王モグル・モグXII世の項目を参照のこと。

音楽

モーグリ族は、音楽をこよなく愛す。
ラッパや打楽器などを用いて、調子外れの音楽を奏でるシーンが見られる。
また、失われ行く吟遊詩人の「戦歌」を消さぬため、
その記憶と旋律が刻まれたソウルクリスタルを集めてきたことが、吟遊詩人クエストで語られている。

好物

「クポの実」を好物とするらしい。
なお、クポの実を使ってお守りを作ることもあるようだ。

名前

  • 名前が「K」ではじまるものはオス
  • 名前が「P」ではじまるものはメス
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