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エーテライトAetheryte


エオルゼア各地の都市や集落、拠点などに設置された巨大なクリスタル像。
交感することで、地脈を利用した転送魔法「テレポ」や「デジョン」の転送先として利用できるようになる。

原理

惑星「ハイデリン」は、星そのものが巨大な生命体である。
そして、その身体ともいうべき「大地」には、生命エネルギー「エーテル」が流れている。
このエーテルの奔流を「地脈」と呼ぶ。

転送魔法は、この地脈の流れに身を任せ、別の場所へと移動する魔法である。
ただし、流れに乗るまでは簡単だが、そのままでは「荒れ狂う海に飛び込むようなもの」であり、激流に流され還ってこれなくなるという。
そこで、激しいエーテルの流れのなかで、出口となる場所を指し示す「灯台」の役割を果たす装置として、エーテライトがある。

術者は、エーテライトと「交感」しておくことで、エーテルの流れから適切な出口を見つけ出し、転移できるのだという。

エーテライト網の再建

第七霊災時にエーテライト網が壊れ、機能しなくなったという。
そこで「シャーレアン」の民の協力を得て、エーテライト網の再建を行った。
エーテライトは、地脈が重なる結節点にしか設置できないため、これにより集落や拠点の位置が変わった場合も存在するようだ。
基本的に、各都市の領内にあるエーテライトは、その都市が管理しているという。
そして、このエーテライト網の再建費をまかなうという名目で、「テレポ」時に利用料が徴収されている。

蛮風エーテライト

蛮族が造りだしたエーテライトを、「蛮風エーテライト」と呼ぶ。
破壊されたエーテライトの残骸を回収し、独自に造ったものだが、それゆえに安定性に欠けるらしい。
メンテナンスも正しく行われていない場合があり、外からエーテルを流し込まなければ利用できない場合もあるようだ。