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エーテル Aether


惑星「ハイデリン」における、すべての命の源とされる不可視の生命エネルギー。
生きとし生ける者すべてが、その身体にエーテルを宿しており、これが枯渇すると死に至る。
また、「ハイデリン」事態が巨大な生命体であるため、大地にもまたエーテルが流れており、これを「地脈」と呼ぶ。
なお、エーテルは「星の血」とも例えられる。

魔法の原動力

「エーテル」は、あらゆる魔法の原動力として利用されている。
体内に宿しているエーテル(MP)を、様々な「現象」に変換する技術が「魔法」といえる。
なお、大地に満ちる環境エーテルを利用するかどうかなどの方法論については、魔法体系ごとに異なるようだ。

物質界とエーテル界

「エーテル」は、人々が生活を営んでいる物質によって構成された世界「物質界」と、
重なるように存在する「エーテル界」の間を行き来して巡っているという。
生命体が死ぬと、その命を構成していたエーテルは「エーテル界」へと還る。
そして、新たな生命が生まれる際に「エーテル界」から「物質界」へとエーテルが流入する。
ただし、その土地に満ちるエーテルが枯渇すると、「エーテル界」にも影響があるらしく、生命が生まれなくなるという。
これを「死の大地」と呼ぶ。
蛮神が問題となるのは、「クリスタル」を喰い続けることで環境のエーテルを枯渇させ、「死の大地」を造ってしまう点にある。

クリスタル

「エーテル」が結晶化した物質を「クリスタル」と呼ぶ。
詳細は、「クリスタル」の項目を参照のこと。