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クリスタルCrystal


惑星「ハイデリン」における生命の源「エーテル」が結晶化した物質を示す。

結晶化現象

基本的に生物が死ぬと、その魂を構成していた「エーテル」は「エーテル界」に還る。
しかし、エリック博士の説明によれば、生命が激しく命を散らしたとき、その一部が「物質界」に残留し、結晶化すて残る場合があるという。
また、シリウス大灯台や各地に残る巨大な「偏属性クリスタル」の事例から考えると、同様に大地を流れる「エーテル」である「地脈」が貫かれた時などにも、大規模な結晶化現象が起きるようだ。

産業物資としてのクリスタル

エオルゼアでは、クリスタルを用いた製作技術が広まっており、板金加工から調理に至るまで、さまざまな産業で用いられている。
そのため、「アマジナ鉱山社」などの鉱業関係会社が、クリスタル採掘事業に乗り出しているほか、
アッシュクラウン商会」など各商会が流通に携わっている。

偏属性クリスタル

クリスタルには、特定の属性の力を帯びたものが存在するが、その属性バランスが崩壊したものを「偏属性クリスタル」と呼ぶ。
オレンジ色の独特の輝きを帯びているのが特徴で、各地に第七霊災の爪痕として残っている。
これは「ダラガブの破片」によって地脈を貫かれた際に、噴出した大量のエーテルが偏属性クリスタル化したものだという。
なお、偏属性クリスタルには属性の力を、ほかの属性に変換する作用がある。
シドは、その特製を利用して「属性変換機構」を作り上げている。