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鎖死病 さしびょう / the Creeping Death


かつてグリダニアで大流行した風土病。
ヒューラン族が発症すると確実に死に至るとまでいわれた恐ろしい病気で、グリダニアの民族比率さえ変えたほどだという。

おもに「ピースガーデン」に生える青白いキノコ「トモシビダケ」を用いた特効薬が開発されたことで、どうにか病は鎮圧された。
この薬の存在により、鎖死病によって命を落とす人の数は減ったが、「ハーストミル」などの集落では、
常に備蓄薬を用意しておくなど、現在でも流行を警戒しているようだ。

現在では、チゴーが毒気を媒介することが判明しており、猟師ギルドを中心に流行を未然に防ぐ取り組みも行われている。
猟師ギルドでは、双蛇党鬼哭隊の協力を受けつつ、定期的にチゴーの卵を採取し毒気の有無を調べているようだ。

出典

英名は異なるが日本語名の「鎖死病」は、FF11でも用いられている。
チゴーが媒介する点や、ヒュームが感染すると死亡率が高い点など共通点も多い。