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タムタラの墓所 たむたらのぼしょ / The Tam-Tara Deepcroft


黒衣森:中央森林のベントブランチ南東にある地下墓所。インスタンスダンジョンのひとつ。
地下都市「ゲルモラ」時代に作られたものだが、グリダニアの民が引き続き利用している。
ゲルモラ時代の英雄的人物「絶対王ガルヴァンス」の墓や、グリダニアの名門「メナ家」や「イニク家」の墓などがある。
鬼哭隊弐番槍が警備にあたっているが、最近、カルト集団「最後の群民」の生き残りなどが出入りしているようだ。

地下霊殿 タムタラの墓所

地下都市「ゲルモラ」時代に作られた地下墓所。森都「グリダニア」建国後も、死者を葬る場として使われ続けてきた。
そんな場所に怪しげな人影が……。彼らの正体は、霊災時に落下した月の衛星「ダラガブ」を、救世神として崇めていたカルト集団「最後の群民」の生き残り。危険な終末思想を抱く彼らは、救世神の降臨を阻止した者たちに復讐すべく、墓所の遺体を依代に邪悪な妖異を召喚しようとしていた。

惨劇霊殿 タムタラの墓所

掴んだはずの幸せな未来が、指の間からこぼれ落ちていった時、人はそれでも新しい別の未来を思い描くことができるのだろうか。否、それができるのは、強き心の持ち主か、支えてくれる者がいてくれた場合だけだろう。
では、心弱き者は、支えなき者はどうなるのか。惨劇とは、たったひとりで辿り着いてしまった答えの先に、あるものなのかもしれない。それは一通の手紙から始まる物語……。