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妖異綱よういこう / Voidsent


超常門」に属する魔物の分類のひとつ。
通常は「妖異(ようい)」と表現されることが多い。
異界「ヴォイド」に由来する存在であり、本質的にはハイデリンの生物ではない。
ひとことで妖異といっても、通常の生物がそうであるように、その存在は多種多様。
知的な存在から、知性の低い獣じみたものまで、多数存在するようだ。

出現

前述したとおり、妖異は異界「ヴォイド」の存在である。
ハイデリンとヴォイドの接点となる空間の「裂け目」を通じてハイデリン側に現出する。
その際、自然発生的に生じる小さな裂け目「ヴォイドクラック」を通れるのは、比較的低位の妖異のみ。
高位の力ある妖異の場合は、ハイデリン側の協力者(召喚者)が人為的に開けた大きな裂け目「ヴォイドゲート」でなければ、こちら側に渡ってくることはできないという。
なお、妖異がハイデリン側に来る目的は、エーテルを喰らうためだとされている。

依代

ヴォイドゲートを開けたとしても、高位のヴォイドは肉体そのものをハイデリン側に移動させることは難しく、魂のみを移動させ、何がしかの「依代」に憑依しなければならない。
現在判明している妖異と依代の組み合わせは以下のとおり。
妖異種 依代 解説
サキュバス 妖異「モルモー」は、ココブシを依代として利用。「レディ・アマンディヌ」と彼女のメイドの例もある
ソウルフレア 人(死骸) 「絶対王ガルヴァンス」は、埋葬されていた王の遺骸を利用して召喚されたものと思われる
デーモン ハウケタ御用邸(ハード)では「妖異招来」により、鬼哭隊の隊士が変化させられている
タウルス 同上

主な妖異