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精霊 せいれい / Elementals


黒衣森に棲まうとされる超常的存在。
非常に大きな力を持つ存在とされ、その許可がなければ森に住むことはできないという。
森の木々や岩などに宿っており、そう簡単に姿を見ることはできないようだ。
ただし、特別な才覚を持つ者は、精霊の声を聞くことができるという。

精霊の声

グリダニアでは、幻術士の中で精霊の声を聞き取れる者を「道士」に任じている。
道士を、精霊と人との仲介役として、各種ギルドや施設、集落などに派遣、人々を導いているようだ。
また、道士は政治的決定を行う「精霊評議会」への参加権を持ち、自分が聞いた精霊の声を代弁するという。
なお「角尊」は、特によく精霊の声を聞くことができるとされる。

精霊の怒り

かつてイクサル族は黒衣森に棲んでいたが、精霊の怒りを買って追放され、ゼルファトルの地に移住したとされている。
旧FF14では、精霊の怒りによって「人々が次々と消失」する現象が確認されている。

第七霊災と精霊

第七霊災を境に、精霊の力が弱まっているとされる。
霊災では各地でエーテルの属性が乱れていることが報告されているため、
その影響を受けているのかもしれないが、詳細は不明だ。