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エオルゼア同盟軍えおるぜあどうめいぐん / The Eorzean Alliance


グリダニアカヌ・エ・センナの呼びかけで、リムサ・ロミンサウルダハを加えた三都市のグランドカンパニーが共同で設立した同盟軍。
第六星暦末期、ガレマール帝国軍第VII軍団による「メテオ計劃」を阻止するために発足した。

設立経緯

  • 第六星暦1561年、アラミゴの陥落によって顕在化したガレマール帝国の脅威に対抗すべく、ウルダハ、リムサ・ロミンサ、グリダニア、イシュガルドのエオルゼア諸都市が「エオルゼア都市軍事同盟」を結成。
  • しかし、最大兵力を誇るイシュガルドが早々に条約から離脱したこともあり、各国の情報を共有する「防衛条約審議会」の設置こそ決まったものの、共同常備軍の創設には至らなかった。
  • 第六星暦1572年、「メテオ計劃」の一環として、第VII軍団がモードゥナに「カストルム・ノヴム」を建設。
    • 同地に「ダラガブ」の誘導装置である「交信雷波塔」を建設していることが判明した。
    • これを受け、カヌ・エ・センナが、リムサ・ロミンサとウルダハに呼びかけ、形骸化していた軍事同盟の実効化を打診。同盟軍を発足させた。

主な軍事行動

  • 交信雷波塔破壊作戦
    • 「カストルム・ノヴム」を攻撃し、冒険者部隊を「交信雷波塔」に送り込み、破壊するための作戦。同作戦は成功裏に終わった。
  • カルテノーの戦い
    • 「ダラガブ」落下阻止のため十二神を召喚する「神降ろし」を実効すべく、術を行うカルテノー平原を確保するために行われた。
    • 同地を守る第VII軍団と激しい戦いが行われたが、蛮神「バハムート」の出現という予想害の展開により、勝者なく終わった。
  • マーチ・オブ・アルコンズ
    • 第XIV軍団の切り札である「アルテマウェポン」を破壊することを目的とした作戦。
    • 同盟軍に加えて、大小12の団体が参加。最終的には成功裏に終わった。