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メテオ計劃 めておけいかく / the Meteor project


ガレマール帝国軍が推進した作戦計画。
月の衛星「ダラガブ」を、天より星を招き、大地を砕く古代魔法「メテオ」に見立てて落下させるプロジェクト。
ミド・ナン・ガーロンドが主導した初期計画と、中止を経てネール・ヴァン・ダーナスが再開させた第二期計画に大別される。

初期計画

  • 筆頭機工師ミド・ナン・ガーロンドが主導した。
  • ガレマール帝国の辺境都市「シタデル・ボズヤ」に、「交信雷波塔」を建設し「ダラガブ」との交信実験を行った。
    • その際、「ダラガブ」から発せられた「白い光」によって、実験場となった都市がまるごと蒸発した。
      • この事件を「シタデルボズヤ・蒸発事変」と呼ぶ。
      • なお、時を同じくして、遠方のグリダニアで一日だけダラガブが赤く光ったことが観測されている。
  • これを機に、ガレマール皇帝ガルヴァスは、計画の凍結を決意した。

第二期計画

  • 古代アラグ文明の知識を受け継ぐダーナス家出身の軍団長、ネールが皇帝に対し「メテオ計劃」の再開を打診。
    • おそらくミドが持っていなかった情報を下に、改善案を提示したものと思われる。
    • その際「ダラガブを落下させることで、蛮神を呼ぶ蛮族ごと、エオルゼアを殲滅する」という目的が加わった。
  • 蛮神殲滅を強く望む皇帝の意向により、ネールによる「メテオ計劃」の再開が決定。
  • ネールは、エオルゼア侵攻の指揮を執っていた第XIV軍団の軍団長ガイウスに、計画の推進に必要なアラガン・トームストーンの捜索を依頼。
  • トームストーンを入手したことにより、知識を完全なものとしたネールは、モードゥナに第VII軍団を派遣。
  • 交信雷波塔により、「ダラガブ」のエオルゼアへの誘導を開始。
    • ただし、エオルゼア同盟軍による「交信雷波塔破壊作戦」によって、塔は破壊されている。
  • 塔を破壊されたネールは、クルザスに眠っていたアラグの遺跡を浮上させ、塔の代替として活用。ダラガブ誘導を続行した。
  • 冒険者部隊による奇襲を受け、ネール自身は遺跡で戦死したが、その後も「ダラガブ」の落下は止まることなく「第七霊災」が発生した。