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ネール・ヴァン・ダーナス Nael Van Darnus


ガレマール帝国軍第VII軍団軍団長
自らの意に従わぬとあれば、味方すら平然と手にかける人物で、敵国のみならず本国においても悪名高い。
白銀の甲冑をまとうことから、「白銀の凶兆」の異名で呼ばれる。
また、「メテオ計劃」を実行し、月の衛星「ダラガブ」をエオルゼアに落下させた張本人であり、第七霊災の元凶ともいえる存在。

モットー

その穢れを祓え

武器

ガンハルバード「ブラダマンテ」。
その名は「過去に殺めし乙女の名」だとされているが、由来の詳細は不明である。

略歴

  • 建国の英雄でもある父の「病死」に伴い、その職を継承。
    • 直後に、亡父の腹心でもあった幕僚たちの処刑。自らの意に従う者で周辺を固めたようだ。
  • 筆頭機工師ミド・ナン・ガーロンドが立案し、失敗に終わった「メテオ計劃」の再開を皇帝に打診。
    • ダーナス家は古代アラグ文明の知識を継承しており、その情報を以って、新たな計画を建てたようだ。
  • 皇帝から「メテオ計劃」再開の許可を得ると、援軍として西部戦線に着任。
  • モードゥナ交信雷波塔を建設して、「ダラガブ」を誘導しエオルゼアに落下させようとした。
    • 雷波塔はエオルゼア同盟軍によって破壊されたものの、クルザスに眠っていた古代アラグ文明の遺跡を浮上させ、代替とした。
    • これにより「ダラガブ」の落下が避けられなくなった。
    • なお、浮上させた遺跡を強襲した冒険者部隊によって討たれ、戦死している。