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 [[クルザス]]中央高地の[[巨石の丘]]にある建造中の地下要塞。
 [[イシュガルド]][[四大名家]]のひとつ[[ゼーメル家]]が、
 対竜要塞とするべく天然洞穴を利用して、工事を開始していた。
 しかし、洞穴の奥底にて「動く石像(バトラール)」を発見。[[妖異]]が溢れ出し占領されてしまった。
 >ここ「ゼーメル要塞」は、
 >様々な妖異に占拠されてしまっているのであります。
 >噂では、動く石像まで現れたといいますが……。
 >~オフェリの台詞より
 
 ***帝国軍による占領
 >イシュガルドのゼーメル伯爵家が天然の洞窟を利用しつつ、対ドラゴン戦用に構築を進めていた地下壕。彼の国から漏れてきた情報によれば、何処かの国が送り込んだ軍勢によって陥落させられたらしいが……。 
 >~旧Lodestoneより
 建設開始は[[第六星暦]]末期(旧FF14時代)に遡る。
 建築工事中に妖異が現れたことで、一時的に工事が中断されていたところ、
 [[ガレマール帝国軍]]の部隊が侵入、占拠されてしまった。
 後に[[グランドカンパニー]]が派遣した冒険者部隊により奪還され、現在に至る。
 
 ***掃討作戦 ゼーメル要塞
 >イシュガルドの名門、ゼーメル家が天然の洞窟を利用しつつ、対ドラゴン用に構築を進めていた地下要塞。だが、その内部に妖異が沸き出したことで工事は中断。さらにはガレマール帝国軍の潜入を許すなど、トラブルが相次いだのだった。
 >現在は、帝国軍の姿こそないものの、内部は妖異と魔物の巣窟と化している状況。工事の再開のため、洞窟内の掃討が求められている。