EKC NightBreak


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EKC NightBreak(いーけーしーないとぶれいく)は東部九州放送で深夜に流れているフィーラー番組のことである。

この番組はEKC Developers(旧・EKC開発)が開発した「Program Break」という機材を使用している。
「Program Break」についても説明しています。

番組について

局内では「埋め物」扱いのため、地震発生時や臨時ニュースなどの理由で休むことが多い。
しかし、台風接近時は「Program Break」に天気予報のシステムと連携する機能があるため、時間を延長して流す場合がある。

内容(通常)

オープニング映像→ヘッドラインニュース→天気→スポーツ(※放送しない場合がある)→経済情報→番組情報の順で放送し、すべて表示し終えたら再度、オープニング映像に戻る。
これを平日の場合は5:28まで、土・日・休日の場合は5:58まで繰り返し、時間になったら自動的にフェードインをし、スタッフクレジットを30秒表示し、10秒のクロージング映像を流して終了。

臨時のニュースが入った場合は「ここで臨時ニュースをお送りします。」と表示した後に放送を開始する。
緊急地震速報を受信した場合は「しばらくお待ちください。」という表示をし、準備が出来次第、ニュースを放送する。

内容(台風接近時)

オープニング映像→雲の様子→台風の進路図→アメダス→雨雲の様子→注意報・警報の順で放送し、すべて表示し終えたら再度、オープニング映像に戻る。(※順番が変更・追加されることがある)
終了の仕方は同じである。

「Program Break」

EKC Developersが開発した機材で、現在はEKCの本部と大分・宮崎地域本社のニューススタジオの副調整室に導入されている。
ただし、設定画面等はしばらくの間非公開となっている。

EKC Developersの代表の伊川氏は
"機材は現在試験運用中、2014年の年末には公開できるようにする"
と述べている。