ウルハル・ブーンハンマー

ドワーフ 男 142歳

白銀山出身のドワーフ。ドワーフにしては異端であり、海におびえず、大海原を愛する。
戦う事よりも船を作る事に情熱を注ぐその姿から同族からは「”イルモリ(こしぬけ程度の意)”ウルハル」の名で呼ばれて居た。
山では船は作れないという事で、ポートフォールに流れて来た。
彼が生み出す船はドワーフの業が末端に至るまで見事に施されており、その船を目にしたものはまさに、イルモリル(腰を抜かす)