アースドルンとは

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アースドルンの宇宙観

 アースドルンは双子型宇宙観から成り立っている。片方は魔法文明が栄えた物質界、
もう片方は機械文明の栄えた物質界からなるパラレルワールドであるこれらは二つでひとつの物質界である。
この二つの物質界を結ぶ影界は、二つの世界でそれぞれ一つずつのみ存在するポータルにより出入りが可能となっている。
魔法による移動は制約が付きまとう。神々はこの双方を観測し、干渉しており、
この二つの次元を取り囲むように内方次元界、外方次元界がある。

※世界が多元であるという事は一般に知られておらず、次元界の存在および、行き方を知る者は一部の賢者達のみである。
 プレインシフトの呪文などは世界の秩序によりかき消され使用できない。


シャドウ化
双方の世界をまたぐ壁により、魔法による移動はその実態に影を纏わせる。
この影は、片方の物質界では来訪者は力を弱める。これを取り払うには”正式”な移動ルートを通る必要がある。

ポータル
 正式なる道、他の次元界に行く唯一の道とされる。その詳細の場所を知る者は少ないが、そこを通るには、門を護る守護者の試練を潜りぬかねばならないとされる。なおこの道は各次元界に一つのみ存在する。

この双方の世界は元はひとつの輪の中にあり、過去~未来へと続くループであったが、
ある時を境にその境界線が崩壊し、幾多もの可能性が生まれた。大きくとりあげられる世界はこの二つだが。
世界は人の願いや想い。そして可能性の限り増殖していく。いわば多次元界世界である。