「わが愛しの蝶々夫人」視聴率は成功も後味の悪い結末“残念なストーリー”


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SBSの週末ドラマ「わが愛しの蝶々夫人 DVD」(以下「蝶々夫人」)が10%半ばの視聴率を記録し放送を終了した。同時間帯のライバル作品であるMBC「金よ出てこい☆コンコン」に大きな差をつけ視聴率の面では成功したものの、作品だけを評価すると残念な気持ちが残る。

8日、視聴率調査会社ニールセン・コリアの集計によると、韓国で7日午後に放送された「蝶々夫人」は全国基準14.0%の視聴率を記録した。これは「金よ出てこい☆コンコン」(8.2%)より高い数値だったが、バラエティ番組「ギャグコンサート」(16.0%)に至らない、2位の記録だ。

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蝶々夫人 DVD」は傍若無人なトップスターのナム・ナビ(ヨム・ジョンア)が、結婚を通じて成長して行く過程を描いたドラマだ。しかし、説得力のない悪役たちの行動に視聴者の共感を得ることができず、ストーリー展開が粗末だった。

ヨム・ジョンアをはじめ、ユン・セア、パク・ヨンウなど、俳優たちの好演で「蝶々夫人」は低くない視聴率を記録したが、後味の悪い最後を迎えることになった。

この日「蝶々夫人」の最終回では、今までの険しい逆境を乗り越え、ナビとウジェ(パク・ヨンウ)が結ばれ、新しい家庭を築きハッピーエンドとなった。今まであらゆる悪行でナビを苦しめたソラ(ユン・セア)は、警察に自首し罪を償った。

韓国ドラマ わが愛しの蝶々夫人 DVD」の後番組としては、ペ・ジョンオク、チョン・ギョウン、チョン・ユミ、アン・ネサン、キョン・ミリが出演する「ワンダフルママ」が放送される。