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刻訪朔

■キャラクター名:刻訪 朔
■キャラクター名読み:ときとう はじめ
■性別:男性

キャラクター設定

希望崎学園2年生。
身長170cmぐらい、体重60kgぐらい、黒髪M字バングにブレザーという、最近のラノベやADVゲームの主人公のようなあたりさわりのない見た目。
クラスではだれにでも優しいと評判で友達は男女合わせて数人であるとか、高校生なのになぜか一人暮らしで親の影が見当たらないとか、外見以外のポイントも押さえている。
吸い込まれるような黒い瞳が特徴といえば特徴。

彼にとって「日常」と「非日常」の境界は非常に曖昧である。

魔人同士の互助会である魔人商工會「刻訪」(まじんしょうこうかい「ときとう」)の会員で、見た目とは裏腹に業界では手段を選ばない冷徹な仕事ぶりが評判。
四年前に強盗に殺害された家族を生き返らせることを自身のモチベーションにしており、そのためなら他の人の命を奪うことにはいささかの躊躇いもない。
左腕も四年前に失われており、普段は精巧に作られた義手を付けている。暗殺以外の戦闘では「刻訪」の兵器に換装する。
服装にはこだわりがあり、学ラン・軍服・和装などなど多くの衣装を持っていて、状況や気分に応じて戦闘に着て行く。

今回の『迷宮時計』にまつわる戦いについては、一般の参加者よりも多くの情報を持っているようである。

本名は常磐 一(ときわ はじめ)といい、学校その他の一般社会ではこちらの名前で通っている。


◆主な所持武器
○刻訪戦器ハ弐拾「繰磨威」(ぐりずりい)
「刻訪」の会長の能力によって作られた、その名の通りグリズリーの腕のように太い鋼鉄の腕。
手の平から60mmグレネード弾を発射できるほか、人差し指と小指がショットガンになっており、親指から催涙弾、中指から閃光弾、薬指から毒が塗られたまきびしが発射できる。
遠距離戦に対応できない能力をカバーするものとなっているが、持ち運べる弾の数は重量や予算の関係で制限があり、ショットガンとまきびし以外は一発ずつである。
重さは200kgあるが、朔は「刻訪」の副会長の能力によってこれと「調和」しているので、彼の身体能力はこれを普通の腕を振り回すように扱えるレベルまで向上している。

○刻訪戦器イ拾参「四燻」(ふぉっくす)
白地に赤や黄や黒で彩られた、よくマンガなんかで出てくる狐の面。
しかし目の部分はサングラスになっているほか、防毒・防塵・耐火性能を備えたすぐれものである。
繰磨威を使うときはこちらもセットで持っていく。

特殊能力『峰腹絶鋒』

(読み:ほうふくぜっぽう)

手の指をまっすぐ伸ばした状態にして手刀(チョップ)の形をつくっているとき、
手刀に触れたものは触れた部分が跡形も無く消滅する。
見た目では手刀によってものが切り裂かれているように見える。


手刀の形ができていれば小指側(手刀の腹)だけでなく親指側(手刀の峰、背刀)や指先(手刀の鋒、貫手)に触れても効果があるが、
手の甲、掌の側や腕で触れても効果はなく、指が離れていたり指や手首が曲がっていたりして手刀の形が崩れていても効果はない。

手刀に触れたものは防御力や特殊能力に関係なく消滅する。
また呪いや固有結界のような「もの」として存在しているのかよくわからないものも消滅させることができるが、その場合は体に負荷がかかる。


8歳の頃に親に連れられて見に行ったプロレスで某選手のマシンガンチョップを目の当たりにして衝撃を受け、毎日練習しているうちに魔人として覚醒した。
リスペクトの強さゆえになんでも切れる能力になってしまいチョップで遊べなくなってしまったので、家族が設定してくれた解号を使い普段は能力を制御していた。

関連SS

プロローグ







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