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柊時計草(風月藤原京)

■キャラクター名:柊 時計草(風月 藤原京)
■キャラクター名読み:ひいらぎ とけいそう(かぜつき ふじわらきょう)
■性別:無性(探偵)

キャラクター設定

名前:柊 時計草(風月 藤原京)
年齢:15
外見:小柄なアルビノの少女&真っ白な長髪(3m)
ダンゲロス換算の身体能力:
攻撃1 防御15 体力10 精神1 FS/バッジの数 3(藤原京)
攻撃15 防御1 体力10 精神1 FS/塑性 3(時計草)

 『風月・藤原京』という「法廷派探偵」と、
 その毛髪として彼女に宿る「人工探偵」『柊 時計草』のコンビ。

 二人が生まれる以前、母の胎内にいた時に転校生「時逆順」の手によって双子の姉妹を失くし、自身も身体に重篤な疾患を患う。この際に生母は精神を患い、父に離縁されている。
 五歳まで千葉家に養育されていたが何者かの襲撃によって父を殺され、目立った親戚もいなかったため、東京の孤児院に引き取られた。藤原京と時計草が出会ったのはこの頃とされる。

 「法偵」として頭角を現したのはその数年後とみられ、一部公開を許された内部資料によれば八歳にして司法試験に合格した秀英中の秀英。
 その活動は表立ったものではなかったが、数多くの裁判を"勝利"に導いてきた。
 だが、孤児院は原因不明の火災に見舞われ、二人は融合して生き延びた。その後は表舞台から姿を消す。

 そして、「迷宮時計」に選ばれた彼女達は誓う。
 全ての時計を統合し、自身と共に破壊することを。
 その復讐心故か、彼女達は「欠片の時計」の事を「時逆順」と呼んでいる。
 なお、迷宮時計は人工探偵の証である花「時計草」の形を取って現われている。

特殊能力『オリカミ(柊 時計草)』

 頭髪操作能力。
 手芸の技と人工探偵の体を利用した魔人能力。
 髪を糸に見立て、体に纏わせる形で服を織ることで変装をしたり運動のサポートをすることが出来る。服飾以外で複雑な構造を生み出すことは不得手。
 単純な構造であれば瞬時に織り終えることが出来るが、大礼服などの複雑なものは三十秒ほどかかる。また、編み方を思い描けない服を作成することは出来ない。

 瞬時に展開できる盾でも大口径のライフル弾を弾くほどの強度を持つが、身体から離すと精度が低下する。
 髪そのものを伸ばしての殺傷行為や複雑な操作は難しい。
 頭髪は自分の意志で切り離すことも出来るが、切り離されたものの操作は出来ない(回収は可能)。

特殊能力『花刑法庭 -フラワーコート-(風月 藤原京)』

 本体を中心にテニスコート一面分(23.77m×8.23m×∞)の空間を切り取り、内部から外部、外部から内部への干渉を完全封鎖した上で『裁判』を行う論理空間構築能力。
 裁判と言うが、実際は言葉の暴力が現実の暴力に変換される空間であり、相手を論破することによって強い殺傷力に転嫁する。
 空間内は際限なくありとあらゆる花々が舞い落ち、絶対に止むことがない。
 能力者本人を殺害するか論破することで空間は崩壊するが、議論に負けた場合、敗者はその空間に取り残され他の全員が帰還する。


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プロローグ

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