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野試合戦闘空間

このページではダンゲロスSS4の野試合の舞台となる戦闘空間の説明をします。
出場選手の誰がどの試合場で戦う事になるかは、選手同士のマッチング時に、プレイヤー間の相談で決定することになります。

戦闘空間内のNPCについて

欠片の時計によって送られる戦闘空間は、建造物はもちろん、他の人間や動植物も存在する、平行世界です。
しかし、戦闘空間内に他の人間が存在する状況で送り込まれるかどうかは、それぞれの時計の個性によります。
他人を巻き込まない性質の時計もあれば、その逆の時計もあると考え、SSごとに書き手のプレイヤーの自由に設定してください。

試合開始時の初期位置について

試合開始時の互いの位置関係は、書き手のプレイヤーが自由に決定して構いません。
自分が有利になる位置から始めるのも、その逆も自由です。

各戦闘空間説明

以下が今回の野試合で使用可能となる戦闘空間になります。
記載されていない詳細な設定についてはプレイヤー各自で補完してください。
おおまかな舞台設定と時代のみが決まっていますので、それに沿って自由にイメージをふくらませてください。
すべての戦闘空間は平行世界として扱われるため、実際の歴史に即していなくとも構いません。
異国の地、歴史上の実在事件、有名史跡などを扱うのも、書き手の自由です。

【現代】

2014年現在を含む、登場人物にとってもっとも時間軸の近いステージです。
このカテゴリには、現在から数年程度の過去や未来も含まれます。

a.【現代】旅客機
戦闘領域:旅客機から周囲1km以内

常人の手届かぬ空の彼方を高速で飛翔する、大型旅客機。
この戦闘領域から離脱することは通常、死と同義となる。
ごく限られた移動範囲の中、慎重な立ち回りが要求される。

b.【現代】カジノ
戦闘領域:カジノ内

コインとプライドをテーブルに賭ける、真剣勝負の場。
人々の耳目を様々に集める、華麗な戦いが可能となるだろう。
当然、戦闘行為に限ってはイカサマすらも問題とはならない。

c.【現代】雪蔵
戦闘領域:雪蔵内

万年雪によって常に低温を保つ、天然の冷蔵庫。
あるいは、食品や酒類などが貯蔵されている状況であるかもしれない。
短期戦の容易い密室の空間だが、低温によって奪われる体力や感覚に注意が必要。

d.【現代】吊り橋
戦闘領域:吊り橋上

川や渓谷の上に懸架された、ロープ等の張力によって支えられる橋。
古びて軋む危険なものから、最新式の大掛かりな構造物までその種類は様々である。
基本的に直線となる戦闘空間であるが、正面戦闘が行われるとも限らない。

e.【現代】スクランブル交差点
戦闘領域:交差点内

発展した大都市を象徴する、大規模な縦横の交差点。
無数の人並みの他は、信号機や標識、乗用車などが数少ないオブジェクトとなる。
必然的に無関係の他者を巻き込むことになる、危険度の高い空間。

f.【現代】厨房
戦闘領域:厨房内

店舗や施設などに存在する、調理のための大掛かりなキッチン。
刃物や火気は攻撃に、鍋や調理台などは防御にも活用できるだろう。
豊富な食料品を活かした戦い方も可能であるかもしれない。

g.【現代】深海探査艇
戦闘領域:探査艇から周囲30m以内

地上の生命が生存できぬ極地、深海深くに潜行した探査艇。
通常触れうる船舶とはまったく異なる状況が待ち構えている。
船内のみならず、船外からの未知も、あるいは脅威となるだろう。

h.【現代】老人福祉施設
戦闘領域:施設敷地内

在宅困難な高齢者の生活を支援する、総合介護施設。
いずれ多くの者がお世話になるであろう施設でもある。
日常生活を送るための設備を備えるが、そのグレードも様々である。

i.【現代】宇宙ステーション
戦闘領域:宇宙ステーションから周囲30m以内

宇宙空間に建造された、居住・研究施設。
酸素や食料の絶たれた中で生存可能な、最新技術の数々が投入されている。
戦闘空間の破壊は、敵のみならず自らの生命すら危険に晒す結果となるだろう。

j.【現代】SASUKE
戦闘領域:SASUKE内

複数のアスレチックで構成された、究極のサバイバルアタック。
体力と時の運、そして何よりも視聴者からの注目度が重要となる。
一瞬の油断が死を招く、死神と乳酸が待ち受ける驚異のステージ。

【過去】

中世から近代程度の時代となる、登場人物が生まれる遥か以前の世界です。
現代とはまた違った風景では、過去の歴史の知識が実際に役立つかもしれません。

k.【過去】スラム街
戦闘領域:500m四方

犯罪や貧困によって荒廃の最中にある、社会から見放された一画。
死角も多く入り組んだ市街は、初見での把握は非常に困難となる。
対戦相手のみならず、劣悪な治安状況から来る危険にも注意が必要である。

l.【過去】花園
戦闘領域:1km四方

花の絨毯が極彩色に咲き乱れる、一面の美しい花園。
何処かの高原の一画か、あるいは人工的に整えられた庭園かもしれない。
あるいは、遠く過去の記憶を想起させる地であるかもしれない。

m.【過去】採石場
戦闘領域:1km四方

石材を切り出すために用意された、広く多様な空間を持つ鉱山地帯。
無論、爆発物によって周囲に迷惑をかけることもない。
望むのならば、切り立った高台から名乗りを上げることも可能だろう。

n.【過去】碁会所
戦闘領域:碁会所内

囲碁を嗜む市民達の憩いの場となる、有料で対戦可能な遊戯場。
直接戦闘とはまた別の知能戦にて決着を望む者もいるかもしれない。
碁盤のみならず、同時に将棋盤などが用意されている施設もあるようだ。

o.【過去】電話ボックス
戦闘領域:ボックス内

かつては街の至る所に設置されていた、公衆電話を収めた小型ボックス。
戦闘空間自体が成人2名か3名程度が収まるギリギリのスペースであり、
必然的に超至近、超短期の格闘戦が強いられるデスマッチとなる。

p.【過去】サーカス
戦闘領域:テント内

趣向を凝らした大道芸にして娯楽を提供するための、巨大仮設テント。
空中ブランコや火の輪くぐり、さらには檻に飼い慣らされた猛獣など、
全てにおいて非日常の空間に素早く順応し、戦闘に活用せねばならないだろう。

q.【過去】空母
戦闘領域:空母から周囲100m以内

飛行甲板によって、海上からの航空機運用を可能とした、軍用艦船。
停泊中や建造中であるかもしれないし、あるいは歴史に名を残した艦であるかもしれない。
その置かれた局面次第では、戦場外から恐るべき危機が迫ることもあるだろう。

r.【過去】アトリエ
戦闘領域:アトリエ内

芸術家達がその腕を奮う、創作活動のためだけに設えられた一室。
所々に配置されたキャンパスや画材は、戦闘にも色彩の華を添えることだろう。
その名を知られた巨匠と、思わぬ遭遇を果たすことすらあるかもしれない。

s.【過去】道場
戦闘領域:道場内

何らかの武術研鑽のための、畳張りや板張りの稽古場。
当然、足場やスペースなどは武術を十全に奮えるコンディションが整えられており、
直接格闘を旨とする戦闘者にとって、これ以上ない環境ということができる。

t.【過去】新潟
戦闘領域:譁ー貎�逵瑚ヲウ蜈牙

禁足地、新潟。踏み込んだ者は繝昴せ繧ソ繝シ縲√が繝ャ繝ウ繧ク繝舌リ繝
シ繧貞屓蜿趣シ・が繝することが絶望的なため、ャ繝ウ繧クる唯一の手段は九∪髢
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【古代】

古代文明の黎明期や、あるいはその遥か以前となる、遠い過去の世界です。
現代とまったく異なる環境下での戦闘では、何よりも適応力が試されることになるでしょう。

u.【古代】霊峰
戦闘領域:1km四方

古来より霊山として祀られていた、神秘に満ち、人を寄せ付けぬ過酷な山岳地帯。
低酸素や急勾配、そして足場の劣悪さは、戦闘を前提とせずとも圧倒的な脅威である。
山によっては、さらに豪雪や低気温、さらには野生動物にすら注意が必要となる。

v.【古代】砂漠
戦闘領域:30km四方

見渡す限りオブジェクトの一切存在しない、広漠たる砂と熱の原野。
特異な環境に加えて、尋常でない戦闘領域の広さが特徴であり、
過酷な状況を持久しつつ、恐るべき探索・射程戦を戦い抜かねばならないだろう。

w.【古代】竪穴式住居
戦闘領域:住居内

地面を掘り下げることで居住空間を作り出した、もっとも原始的な住居。
戦闘行為に十分なスペースを持つ大型住居も数多く出土している。
既に知的な文明が構築されていた証であり、当時を生きた古代人と遭遇することもあるだろう。

x.【古代】岩礁
戦闘領域:500m四方

海岸線上に存在する、多くの海洋生物も群生する岩盤地帯。
戦闘領域は沖合すらも含んでいるため、特に水中・水上への適応能力が試される。
古代ならではの海洋生物も、あるいは目の当たりにすることができるかもしれない。

y.【古代】北海道
戦闘領域:1km四方

神代の昔から日ノ本の北方の宇宙に浮かぶと言われる、スペースコロニー。
外敵に対し自動で攻撃を加える性質を持ち、外部からの接近はほぼ不可能である。
重力、空気の成分などはほぼ地球と同様だが、動植物の生態は大きく異なる。

【ランダム】

上記の戦闘空間よりランダム選択を行いたい場合に指定します。

z.【ランダム】???
戦闘領域:???