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補陀落とろろ

■キャラクター名:補陀落 とろろ
■キャラクター名読み:ふだらく とろろ
■性別:女性

キャラクター設定

ビッチによる世界征服を目論む秘密結社「ニャントロ国際親善協会」。そのビッチ養成機関「虎の尻穴」を卒業した、史上二人目のビッチ(B-005148試験型ビッチ)。

若干15歳の少女。白の袖なしドレス一枚を着ただけの姿で下着を付けていない。常に裸足で足下は土汚れで黒ずんでいる。洗髪、洗顔、入浴などしばらく行っておらず、髪の毛は油ぎり、皮膚は垢だらけで異臭を放っている。だが、このような姿になったのも「AI」を手にした以降である。

元々、とろろは「虎の尻穴」第五期生の中でも下の上程度の成績のビッチであり、数度の落第、殺処分をコンダクターの"慈悲"により免れてきた。劣等感も手伝い、2つ年上のエリートビッチ、猟奇温泉ナマ子に強い憧れを抱いていたが、劣等生だった彼女はいずれ殺処分される身であることを自覚しており、憧れのナマ子にレイプされ、セックス殺されることだけを夢見て生を繋いできた。

そんなナマ子が鏡子に敗れたと聞いて、激しく落ち込むとろろ。だが、彼女に転機が訪れる。組織が「AI」の試験体を募集したのだ。直ちにこれに飛び付いた彼女は「AI」の恐るべき副作用に身を苛まれながらも、ナマ子をも超えるセックスを手に入れ、「虎の尻穴」を卒業。だが、「AI」の副作用もあり、今の彼女にはナマ子をレイプすること以外の様々な思考が欠落している。全くの狂人というわけではないが、様々な思考が「AI」により阻害されるのである。

「アハハハ! アハハハハッ!!!! 先輩! 先輩! 先輩大好き!!!! 大好きーッ! アハハッッ、滅茶苦茶に! レ、レイプしたい!!!!」」

「AI」:ニャントロより与えられた一種の興奮剤。首筋の静脈に直接注射することで使用する。対象に対するセックスの動機を強く促進し、セックスを全体的に強化するが、注入直後の激烈な頭痛や、使用後の焦燥感、情緒不安定など二桁では収まらない様々な副作用が確認されている。組織のエージェントを通してとろろには無尽蔵に「AI」が支給され、「AI」の使用に関する制限も一切ないが、これはとろろの身体で「AI」の副作用を全て確認するためである。

特殊能力『極楽とろろいも』

尋常ならざる痒みを生む催淫性とろろ汁を素肌から無尽蔵に分泌する近接セックス能力。

関連SS

プロローグ







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