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ツマランナー

■キャラクター名:ツマランナー
■キャラクター名読み:つまらんなー
■性別:男性

キャラクター設定

本名妻夫木乱。パンツの色は黒。普段から女装しており女の声を自在に出せるので
一見してゴスロリの女にしか見えない。パンツの色は黒。
ビジュアル系コミックバンドグループ『オモロナイトファイブ』のベース兼メインボーカル。
苗字の妻と名前の乱と学生時代陸上部だった事からツマランナーという芸名を名乗っている22歳。
本来は陽気な性格でおしゃべりだったが、試合中は戦闘に必要な事以外は喋らず、
対戦相手を全力で殺しにくる。パンツの色は黒。
黒ゴスロリドレスとハイソックスと黒手袋で隠れているが首から下には大小百以上の時計盤が
浮かび上がっており、それぞれが別の時を刻んでいる。パンツの色は黒。

ゴスロリ女装趣味を極めつつ収入が得られる仕事で人生を謳歌していたが、
ドラム兼サブボーカルのサブイネン(本名・佐分山珍念)とキーボード兼ダンサーの
カミマクリン(本名・神木凛)が迷宮時計争奪戦に参加しており、ある日、
ツマランナーがスタジオに行くと二人そろって首を吊っていた。

二人の死体に触れた事で迷宮時計所有者となり、首から下の全身に百以上の時計盤が出現すると
迷宮時計争奪戦に参加を強制させられた事と自分が平行世界人という事を知った。パンツの色は黒。

基準世界の人間が優勝して願いを叶える場合及び迷宮時計を破壊して争奪戦前の状態に
リセットする場合のいずれにおいても平行世界が消滅する恐れがあると考えており、
自分が優勝して、迷宮時計の力で自分がいる世界を基準世界とし元の基準世界をぶっ潰す為に戦う。
仲間に裏切られた思いと迷宮時計を生み出した基準世界への恨みマンマンでパンツの色は黒。

身体に出現した時計は世界標準時計。身体に出現した時計盤の数が平行世界の数と一致しており、
ヘソ周りに出現した二番目に大きな時計盤が自分のいる世界、背中一面に映し出された
一番大きな時計盤が基準世界を表している。パンツの色は黒。

特殊能力『歌えば多分なんとかなる』

ベースを鳴らしながら一曲歌い切る事でその曲のテーマに合わせた効果を自分に及ぼす。
回復や強化やアイテム召喚が可能だが、ツマランナーはミュージシャンなので視界にギャラリーがいないと
発動は出来ず、(ギャラリーは人間でありさえすれば生死や友好関係は問わない)
歌詞の前には自分に及ぼす効果が分かるようなタイトルを入れる必要がある。
また、各効果は一般魔人の行えるそれを上限とし、EFB級・転校生級の事は決して行えず、
歌唱時間が短いと効果はさらに下がる。
最後まで歌い切れず噛んだり止まったりすると最初から歌い直す必要がある。
回復の歌は瞬間作用、ステータス変化やアイテム召喚系は、次の歌が発動するか30秒経過するまで
存続する。


ジャーン!
「聞いて下さい『凄いぞエゾヒグマパワー』」
「ワン、ツー、ワンツーさんし」
ジャカジャカジャカジャカ
「そこに住むのはとても大変~ だから皆他所で暮らすのさ~ ここがどこだか分かるかな~
どこだか分かるかな~ 住んでる人が他へ行ってしまう~ 他に移動?うん?ほかにいどう・・・?」
ジャカジャカジャカジャカジャン!
「あ~だから北海道! エゾヒグマまじやべえ ヒグマパワーカモン!」
ジャーン!
これぐらいの歌詞の長さなら効果完全発動できエゾヒグマそのものとなれるはずなのだが、
エゾヒグマの戦闘力は戦闘型魔人すら凌駕するものだと1回戦終了時までの描写で確定しているので
EFB級と判定され再現は不可能。結果、エゾヒグマの着ぐるみを着込んで戦える程度に留まる。

ジャーン!
「聞いて下さい『北海道CMソングエゾヒグマパワーゲット音頭5秒バージョン』」
「ワン、チー、ワンツーさんし」
ジャカジャカジャン
「北海道は~でっかいどう!でもエゾヒグマは怖い~ ヒグマパワーカモン!」
ジャーン!
これだと先のよりもさらに大幅に効果が減少しエゾヒグマと書かれたTシャツをゴスロリドレスの上から
着て戦う程度になる。

関連SS

プロローグ

投稿した幕間

登場する幕間







千葉時計草(伊藤日車)<<前のキャラクター|次のキャラクター>>刻訪結