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千葉時計草(伊藤日車)

■キャラクター名:千葉 時計草(伊藤 日車)
■キャラクター名読み:ちば とけいそう(いとう ひぐるま)
■性別:無性(探偵)

キャラクター設定

年齢:?歳&2歳(外見年齢は十代後半)
外見:真っ白な長髪(1m)&長身の金髪女性
ダンゲロス換算の身体能力:
攻撃13 防御1 体力10 精神3 FS/展性 3(時計草)
攻撃3 防御7 体力10 精神3 FS/光線の種類 7(日車)

 本格派人工探偵「伊藤日車」へ「欠片の時計」に宿る謎の人工探偵「千葉時計草」が寄生し、
 図らずもコンビになってしまった二心二体の人工探偵。
 二者は特に意識を共有しているわけではないようだが、日車が与えられた任務を放棄し、姿を晦ましたことは厳然たる事実である。

 日車はパズラー探偵「伊藤迷路(いとう めいろ)」の伴侶である探偵等級三級の人工探偵。
 本格派人工探偵のまとめ役「遠藤花鶏(えんどう あとり)」の直属の部下であり、今回の「迷宮時計」事件について平行世界から基準世界に渡っての情報収集を命じられ、陰ながら暗躍していた。
 探偵等級一級の名探偵「花鶏」からの信任は厚く、個人的に能力の一部を貸与される程。

 弓道着に探偵帽姿、どんぐり眼で明るい印象を周囲に与える美人。
 本来は金のミディアムボブだが、その上から毛髪の姿を取った探偵に寄生されたことによって内側が金、外側が銀の二重構造になった奇妙な髪型となっている。

 通常隠蔽される人工探偵の花冠(かかん)をあえてこれ見よがしに晒す探偵であり、名の通りに右肩から生えた「向日葵」は第二の脳兼巨大な複眼、そして推理光線に特化した探偵射法の要として機能する。

特殊能力『真実の照明(サテ⇒ライト)(伊藤 日車)』

 右肩から生えた向日葵の花から放つ光線。
 花は三六〇度旋回可能で、広い視野と高い視力を有する。
 光線は赤外線や電波など多種多様なものが照射可能だが、ある程度の光源と真実が必要になる。
 威力・射程は光源の強さ、命中率(精度)は正確な情報(真実)に応じて変化する。

 推理光線を放つことも出来、射程圏内に入った真犯人へは論理上必中となる。
 ただし推理光線の発射後は威力に応じた一定のクールダウンが必要となり、その間の推理力は激減する。

特殊能力『花撰集;花弁(アンソロジー;ペタル)(遠藤 花鶏)』

 正確には能力そのものでなく、上役の「遠藤花鶏」の魔人能力を込めた押し花帳。
 対象の身体に押し花をくっつけ、その花の花言葉を言うことでその意味に見合った感情を押し付ける。
 一度使用した押し花は消滅する。効果が持続する時間はおおよそ十分(=三千字)ほど。

特殊能力『オリカミ(千葉 時計草)』

 頭髪操作能力。
 手芸の技と人工探偵の体を利用した魔人能力。
 髪を糸に見立て、体に纏わせる形で服を織ることで変装をしたり運動のサポートをすることが出来る。服飾以外で複雑な構造を生み出すことは不得手。

 単純な構造であれば瞬時に織り終えることが出来るが、大礼服などの複雑なものは三十秒ほどかかる。また、編み方を思い描けない服を作成することは出来ない。

 服自体は強度を持たず、髪そのものを伸ばしての殺傷行為や複雑な操作は出来ない。
 頭髪は自分の意志で切り離すことも出来るが、切り離されたものの操作は出来ない(回収は可能)。

関連SS

プロローグ

投稿した幕間

登場する幕間







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