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上毛早百合

■キャラクター名:上毛 早百合
■キャラクター名読み:じょうもう さゆり
■性別:女性

キャラクター設定

○概要
上毛衆の一員である14歳の女の子。
外敵の襲来により孤児となった折、上毛衆に拾われた。
上毛衆の野望の為、迷宮時計の調査任務で希望崎学園に潜入。欠片の時計所持者を殺害し、時計を入手した。

○外見
ポンチョを羽織っている。
褐色肌。ショートカット。
武器として白く艶やかな棍と投擲用のカルタを持ち歩いている。

○性格
傍若無人で活発的。
向こう見ずでノリで行動する。
時に人助けをしたりもするが、割と平気で人を巻き添えにしたりもする。
要は気まぐれなのである。

○上毛衆(かみつけしゅう)
魔窟、秘境の地などと揶揄されているグンマーにおいて、古来より県境の防衛、隣接県の要人の暗殺、侵略戦争などで暗躍してきた戦闘部隊。
グンマー人なら知らない人はいないと言われる程地域に浸透している呪符、「上毛歌留多(じょうもうかるた)」を使用した呪術で戦闘を行う。
常に四十四人で構成されており、欠員が出ると即座に補充される。名前は代々前任者から引き継ぐという掟がある。

○「力合わせる二百万」
上毛歌留多「ち」の札。グンマー人全員、即ち約二百万という莫大な数の人間から力を貰うことが出来る呪符である。
早百合は自力で精製できる呪力がごく僅かな為、呪術使いとしては半人前以下であった。しかしこの呪符を使いグンマー人なら誰もが持つ程度のごく微量な呪力を二百万人から吸い上げ、呪術使いとして成り得る以上の呪力を手に入れるに至った。
ちなみに呪術使いでないグンマー人にとって呪力は普段全く使わないエネルギーであるため、この札によって吸い上げられても健康等になんら影響しない。

特殊能力『グンマー呪術』

グンマーの呪術体系に則った呪術。
呪術は、呪力の使われ方によって五つの呪法に分かれており、更にそれぞれの呪法の中で二つに効果が分かれ、合計十の系統となる……のだが細かい説明は省いて早百合が使える呪術のみ解説する。
「~の段」は適正と熟練度を表し、数字が大きいほど効力が高い。最大で拾の段まである。

・攻呪の「滅」伍の段
攻撃力を強化する。平均的な戦闘魔人と同じ程度。
・攻呪の「疾」捌の段
速度を強化する。本気で走ると時速30km位出る。
・造呪の「成」弐の段
物質を創造する。早百合の「成」は効力が低いため、見た目だけは実物通りの物を作れるが中身はなく物の本来の役割は果たせない。また出来上がった物質の耐久力はかなり低く、大きいものは作れない
・外呪の「虚」玖の段
自身の体やその一部を透過する。透過した状態では人や物に触れることは出来ず、逆もまた然り。全身を透過させられるのは集中力を保てる状態でも一瞬のみ。

手などの体の一部ならば数十秒間程度維持できる。透過した状態で物体や生物を貫通し、透過状態を解除すると、透過していた物が優先して現れる。すなわち、物体や生物の貫通されていた箇所は消滅する。

また、上記以外に体の一部や武器に呪力を纏う基礎呪術を行うことが可能である。呪力を纏った部位や武器は耐久性があがり、呪力をもって行う攻撃は呪力耐性の無いものに対して威力を増強させる。

関連SS

プロローグ

投稿した幕間

登場する幕間







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