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梶原恵介

■キャラクター名:梶原 恵介
■キャラクター名読み:かじわら けいすけ
■性別:男性

キャラクター設定

私立希望崎大学3年生。梶原恵介はPNで、本名は山崎智樹。
長身の鍛えぬかれたぶ厚い肉体には無数の傷跡、沸いた耳、岩のような拳にペンダコと、若くして堂々たる強者の風格を持つ男。いつもペンを咥えている。

イラストレーターの父と少女漫画家の母の間に生まれた。少女漫画っぽい雰囲気の両親と姉、妹の中で1人だけ青年誌で人を殴り殺していそうなリアル調の濃いタッチで描かれている。
大学では「漫画拳究会」を主催。格闘漫画を資料に最強を目指し、亀の甲羅を背負って走ったり焼けた石に手刀を突っ込んだり火中の栗を拾ったりと厳しい鍛錬の日々を送る。勿論漫画も描いており、将来の夢は自身の流派「漫拳」で最強になり、且つそれを題材にした格闘漫画を描いてヒットすること。
同大学の漫画研究会とコミケへの応募権を賭けた(同大学から複数のサークルの応募があると大抵どちらかが落ちる)賭郎勝負をした際、漫研の連れてきた魔人空手部主将を一撃で倒したことはあまりにも有名である。

優れた才能と血の滲むような修練の結果、格闘魔人の中でも卓越した技量を持つが、根底に「漫画みたいにかっこよくなりたい」という気持ちがあるため、見栄えのする大技に走りがち(本人は「俺の武術は実戦本位の殺人拳」と言い張っている)。

「漫画を教科書に育った」と自称し、受験勉強も「漫画でわかる~」シリーズだけで乗り切り、大学の授業も内容を自分で漫画化してノートに纏めている。その甲斐あってか楽単でも落としそうになる。よく漫画からの引用でモノを言う。エロ漫画の描写を真に受けるタイプの童貞。

当然格闘漫画を描いているが、萌え四コマのような絵柄になってしまうのが悩み。筆は恐ろしく早く、すれ違いざまに相手の顔に落書きが出来るほど。トーン貼りやベタ塗り、写植も早い。デジタルは苦手。

【雷】
梶原がいつも咥え、愛用しているタングステン製のペン。彼にこれを譲った今は亡き画材屋の店主曰く「手塚治虫が死ぬ時に握っていた妖ペン」。基本はGペンだが、丸ペン、日本字ペン、製図ペン、筆ペン、など用途に応じてペン先が形状を変え、いくら使用しても摩耗することの無い魔力を持つ。インクは彼の血から精製され、ペン軸部分に勝手に充填されてペン先から適量が出てくる。

【澤】
梶原の後輩にしてブレーン。ブレーンという程頭は良くないが、梶原よりは賢い。軽薄な喋り方で驚き役とアドバイザーを兼ねる。

特殊能力『G戦場ヘブンズドア』

現実世界を漫画の原稿に見立て、漫画的演出によって現実の事象を改変する能力。
例えばバックに花を咲かせることで昔の少女漫画っぽい雰囲気を出したり、「ゴゴゴゴゴ」の擬音で奇妙な凄味を演出したり、スピード線で移動速度をあげたり出来る。
改変出来る度合いには限度があり、背景を宇宙空間にしても宇宙に行ったりは出来ない。何か壮大な雰囲気になるだけである。
また、同じ効果がその時の雰囲気で使えたり使えなかったりすることもある。例えば頭を殴られた時、ギャグ漫画的なタンコブを作ることで深刻なダメージを避ける事が出来るが、リアルタイムで殴り合いの最中だったり、頭部以外にも全身傷だらけだったりすると使えない。

関連SS

プロローグ
  • プロローグなし

投稿した幕間

登場する幕間







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