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<ことば>


※変化の術(へんげのじゅつ)
解くにもかけるにも手順を必要とする変身術。
手順は「頭に小石を置いて念じる」から「命を絶つ」までさまざま。
ナキは満月の夜に妻の年齢に合わせて「変化の術」をかけなおしている。
からだに腫れもの2~3つ分くらいの負担がかかる(ほとんど影響ないということ)。

※転化の術(てんげのじゅつ)
手順一切、つまり因果を必要としない変身術。これが使えたら大したもの。
無以外なら星はおろか宇宙にでも化けられる宇宙においては最強の術。
ただし、星に化けるには星のすべてを、宇宙に化けるには宇宙のすべてを理解できるまでの修行を要する。

※人化の術(てんげのじゅつ)
不可逆な変身術。転生。ほとんどの場合で最初に覚える術。
修行によって因果をぬけ、可逆自在になった「人化の術」を「転化の術」という(つまり同じ術)。
基本的に「転化の術」が使えれば他の術はほとんど無用となる。

※五々色鳴(ごごいろなり/ごごしきなり)
読み方はどちらでもよい。