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神無月 冥呼(カンナヅキ メイコ)


■性別

■学年
2年生

■所持武器
小説:忍者デブ丸伝

■コスト
5

■ステータス
攻撃:5防御:9体力:10精神:3FS(忍術):3


多重幻影身

効果:神無月冥呼(分身)を召喚
対象:同マス
時間:永続
タイプ:召喚型
スタイル:アクティブ

「神無月冥呼(分身)」
ステータスは召喚時の本体に準拠。バステ等も引き継ぐ。
召喚後に起きた変化によるステータス・バステの連動は起きない。
特殊能力なし。
DPなし、倒された時の味方精神減少なし、味方死亡の生贄として使用不可。
このキャラはMAP上では本体と同じ表記となる。

(GK注:MAP上・行動提出では「神無月 冥呼A」「神無月 冥呼B」として区別する。
    本体をA、分身をBとする。本戦中はどちらが本体か敵陣営にわからないように扱う)


<召喚時>
制約1:同マスに自分自身のキャラ以外がいないのときのみ発動可
制約2:体力-5
制約3:移動後使用不可

<召喚後>
制約4:本体が行動開始可能となって以降、本体と分身は同マスに滞在禁止
制約5:分身が倒されると、本体の精神-1

制約6:このキャラはリーダーになることができない

発動率100% 成功率100%

能力原理

忍者への憧れから発現した魔人能力。相手は幻惑される。
歩行速度を変えることで、錯覚を生み出す。
その錯覚を本体そっくりに見せ、他者に冥呼本人と認識させることで分身の存在は揺るぎないものとなる。


キャラクター説明

暦メンバーの一人。
この時代の暦メンバーの中では、唯一の2年生。
身長168cm、スリーサイズ85-58-86。標準的な黒のセーラー服を着用。
誰もが羨む美貌の持ち主。
その美貌は幼少の頃から目立っていた。
3歳時、わずか1か月で4度の誘拐事件。誘拐未遂を数えるとさらに多い。
5歳時に忍者への憧れが高じて魔人に覚醒する。この時、彼女の身体能力も大幅に上昇した。
10歳時、実の父親からの強姦未遂。この時に父親を殺害。
11歳時、多額の借金を父親がしていたことが発覚。借金の肩代わりとして母親から人身売買されそうになる。この時、母親とバイヤーを共に殺害している。
この後、親戚を転々とするようになるが、どこへ行っても男家族からは欲情され、強姦未遂が多発。一方で、女家族からは恨みや妬みの感情を一身に受けるようになり、売られそうになったり殺されそうになった。しかし、そのたびに当事者及び関係者を殺害して被害を回避していた。
引き取った家は皆殺害されている(自業自得ではあるが)ので誰も引き取らなくなりそうだが、男であれば例外なく自分の所有物にしたくなるようで、引き取り手が見つからないということにはならなかった。しかし、このような行為が止まることなく繰り返された結果、一族は彼女一人を残して滅亡。
現在はスト2のバルログのような仮面で常に顔を隠しており、彼女の素顔を知る者はほとんどいない。仮面を付けるようになった理由は幼少の経験が多少なりとも影響しているが、それよりも彼女自身の感覚のズレが大きな要因となっている。
実は彼女にとって、一般に美形と言われる顔は醜いと脳内変換されており、自分の顔は世界一醜いと本気で思っている。逆にブサイクと言われる顔は美形と脳内変換されている。
一族を滅亡させた張本人として指名手配されていたが、今まで一度も捕まえることが出来ていない(居場所がわかっているのにもかかわらず、である)。そのため、政府からは最重要危険人物の一人として指定されており、常に監視されている。
もっとも監視の目をすり抜けて行動していることなど一度や二度ではないので、彼女自身は現在の状況を全く問題にはしていない。

  • 「忍者デブ丸伝」について
主人公である、巨漢忍者デブ丸が、自慢の腕力と大食いを生かして(?)全く忍ばない忍者として各地で活躍するお話し。上・中・下の三部から構成されている。

ちなみに冥呼の理想の男性像は、この小説の主人公の様に太っていながら程よく動け、なおかつ恐ろしく食べる大食漢である。