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七曲 真哉

【 性別 】:女
【 学年 】:3年生

特殊能力:QP3 (the Quick Point from Parallel Partners)


料理の一工程を、まるであらかじめ行われていたかのように一瞬で行う能力。

キャラクター説明:

七曲 真哉
ななまがり まかな

生徒会直轄管理区『開かずの監獄厨房』に数年間幽閉され続けていた女性。
天性の料理センスのみに留まらず、あらゆる食材を自ら入手する卓越した戦闘力や知略を併せ持つ。

彼女の料理は言葉を尽くせぬほどの絶品であり、さらに『体力回復』や『戦闘力増加』など様々な付与効果を持っていた。
(これは特殊能力ではなく、あくまで彼女の魔人レベルの料理の腕によるものである)
自分の料理をおいしく食べてもらうことを何よりの楽しみとしており、それゆえ楽しく食事をできない状況を何よりも嫌っていた。
彼女がまともに在学していたころは彼女の料理により何度もハルマゲドンが回避されたと言われている。

『滋養の魔人』と呼ばれ人々に愛され尊敬されていた彼女だが、
その飽くなき食への探究心は、あくる日とある人物との出会いにより大きく歪んだ方角へ向かうことになる。
最高の自身の料理をつくろうとした際に彼女は捕えられ、以来『開かずの監獄厨房』に幽閉されることになる。

『不変の縛り』を受けた特製の包丁を料理の道具としても狩りの武器としても使用する。
またどこでも展開可能な超小型移動式厨房も相棒の一つ。

語尾にとってつけたように「ですよ」を付けたしゃべり方が特徴。
割とすぐに言葉遣いが乱れがちだが、それでも語尾に「ですよ」がつく。

「なるほど、食材の分際で私のお客様(ひとびと)を襲うとは許されないね、ですよ」
「私の望み?もちろん、私の料理をお客様(みんな)においしく食べてもらうことに決まっているじゃないか、ですよ」

SS