朧村正

製品情報

ジャンル アクションRPG
対応機種 PlayStationVita
CERO年齢区分
プレイ人数 1人
通常版 2013年3月28日
価格:4,743円(税抜)
BEST版 2014年3月6日
価格:3,672円(税抜)

DLC

元禄怪奇譚:化猫-津奈缶猫魔稿(つなかまねこまたぞうし)
配信開始日:2013年11月7日(木)

元禄怪奇譚:一揆-大根義民一揆(おおねぎみんいっき)
配信開始日:2014年1月16日(木)

元禄怪奇譚:白蛇-七夜祟妖魔忍伝(ななやたたりようまにんでん)
配信開始日:2014年7月10日(木)

元禄怪奇譚:鬼娘-角隠女地獄(つのかくしおんなじごく)
配信開始日:2014年11月20日(木)

各500円

感想

wiiからの移植のシンプルなアクションゲーム。
難易度は「無双・修羅・死狂」の3つ。
無双と修羅はいつでも切り替え可能でラスボスを修羅で倒すと死狂が解放されます。
死狂ははじめからでのみ選択可能で一度選択すると難易度を変えることはできません。

無双 → オートガード有り
修羅 → オートガード無し
死狂 → オートガード有り、HP固定1

シンプルながらもとてもおもしろい。
画も綺麗だしお話しも面白いです。
難易度も死狂とか一回でもダメージ喰らったら死亡とか無理だろ思われるけど、
きちんと敵の攻撃パターンを理解していればクリアできます。

2キャラいて各キャラエンディングは3つ。

またDLC(各500円)で4つのストーリーも配信されています。
本編に比べると3章しかないので短い(1時間ほどでクリア可能)ですが500円以上の価値はあると思います。

DLCはエンディングは2つ。
普通にクリアした後に、本編各国のボスと戦えるようになるのですべてのボスを倒すとアイテムを入手。
そのアイテムを装備してクリアすることでもう一つのエンディング。

購入するときには本編分と各DLCで2000円の予算を組むことを推奨。

DLC感想

元禄怪奇譚:化猫-津奈缶猫魔稿(つなかまねこまたぞうし)
配信開始日:2013年11月7日(木)

DLC第1弾。
初戦は侍二人で地味にきつい。
元ネタは「証城寺の狸囃子」
本編より昔の話。


元禄怪奇譚:一揆-大根義民一揆(おおねぎみんいっき)
配信開始日:2014年1月16日(木)

所詮はカラス。
カラス強すぎ!!
能力が制限されているのもあるけど、修羅だと苦戦するかも。
死にながらも戦ってレベルを上げれば勝てる。
貧乏農民だからかお金が貯まりづらい、最終的な火力は相当なもの。
本編が終わって数年後の話。


元禄怪奇譚:白蛇-七夜祟妖魔忍伝(ななやたたりようまにんでん)
配信開始日:2014年7月10日(木)

おそらく時期的には本編とほぼ同時期?
初戦ではいくら戦ってもレベルが上がらない仕様に変わったのできつい。
武器が3種類でうまく使い分けないといけない。


元禄怪奇譚:鬼娘-角隠女地獄(つのかくしおんなじごく)
配信開始日:2014年11月20日(木)

DLC3弾と同じく初戦ではいくら戦ってもレベルが上がらない仕様。
だけど他のDLCと比べると鬼娘の能力が高いのか敵が圧倒的に弱い。
初戦はクマだけど楽勝。
他のボスも回復しながら大人での金棒振り回しでごり押しで倒せる。

やってみて他のDLCなどより魂もお金の取得量も下がっている。