そうだ、ドミネーションをしよう!

ドミネーション指南


ドミネーションとは


ドミネーションはオブジェクト系ルールの一つで、プレイ人口も多く比較的人気なゲームモードであるといえる。
※このページはCoD:Ghostsのルールで書かれています。万一ルールの変更があった場合は発売後に再度編集します。

-ルール-
  • マップ上に旗が3つ存在する
  • 5秒ごとに確保している旗の本数分の点数が入る
  • 旗の近くにいることで旗を一定時間で確保でき、また近くにいる味方が多いほど早く確保できる
  • 2ラウンド制であり、時間内で点数が高い、もしくは200点に到達したチームが勝利する
  • キル数やデス数などは直接には勝敗に関係しないが、大量のデスは敵にキルストリークを呼ばれる原因にもなり
 その分、旗の防衛・確保は難しくなる。

基本戦術


チームの味方は確保している旗の近くからリスポーンするので、守りやすい旗2本を確保してそれらを防衛するのが基本となる。
3本全て確保すると敵のリスポーン位置がばらばらになって逆転されてしまうことが多いので注意が必要だ。
不利旗を捨てて有利旗側にリスポーンするために一時的に三本取りする場合は、不利旗に味方が多く残らないようにすることが大切。
但し、このまま2本を守り続けても点差的に負けてしまう場合ではどうせならと3本取りに賭けてみるのも悪くはないだろう。
今作は展開が非常に速いため、相手のリス側に回ることが容易である。
中立旗の守りが固い場合は裏を取って大量キルを狙うか、旗を無力化して物陰に隠れるのがいいだろう。
通常ルール(5分/1ラウンド)では先に174点に到達したチームが勝利するため、相手と差を引き離した時に防衛する旗を1本に絞るのもありだ。


旗の確保について


旗の確保を始めると敵側にアナウンスが流れるので、それを聞きつけた敵が必死に防衛しようとする。
そのため確保中はとても危険なので、短時間で済ませるためにできるだけ味方と共に確保したほうが良いだろう。
また、数人で旗に入ることで確保中に全滅しにくくなる。
単独で旗を取るのはよほど敵に隙があるときで、むやみに旗へ入るのはやめておくこと。
スモークがあれば旗の真下ではなく、敵と旗の間に投げこむ。スモークを炊くと『弾幕を張って下さい』といっているようなものなので
身を隠せる程度の場所に投げるとよい。
コンカッション等でも敵の場所の把握や、足止めに十分使える。グレネード等の爆発物でも構わない。
確保中は伏せて待つ方法が一般的だが、旗の中央で伏せていると上や後ろからの攻撃に対処しにくくなる。草むらや障害物があれば身を隠し、迎撃できればベスト。
近くに障害物が多い旗で二人以上旗に入っているのであれば、一人が囮(伏せずに立っておく)となって相手を撹乱して旗を取るのもいいだろう。

旗の防衛について


敵が旗を確保しているときは、"Losing(ルージング) B!"などのアナウンスが流れると同時に、旗のアイコンが黄色に変化する。
かなり遅れてアナウンスされる事があるので、 点滅は知ってると知ってないとでは対応速度に大きな差が生まれる。
自軍の旗が占領されそうなとき(中立旗のとき)近くにいるならば恐れず前に出て防衛しよう。
このときキルできれば防衛点が加算される。
自軍旗が占領されそうなときは、たとえスモークがはられていても恐れず、
グレネードを投げるなどして少しでも多くのダメージを与えよう。味方が防衛の返り討ちされるのを防ぐのにコンカッション等も有効。
旗が占領されそうな時に確実に防衛できるかは勝敗を分ける重要なポイントの一つ。

旗の無視について

状況にもよる(負け越しそうな時等)が、旗を味方に任せてキルを重視する立ち回りも視野に入れて良い。
強力なキルストリークを発動して劣勢の試合をひっくり返すのも選択肢の一つ。

心構え


デスを恐れずに積極的に前線に参加すること。
デス数が直接的な勝敗に関係しないので、積極的に前線に出ることが望ましい。
しかし無闇に突撃するのは、相手の強力なキルストを呼ばせる原因やリスポン地点の変更で布陣が崩れてしまう場合もある。
2本抑えているときは味方の配置を見てどちらかの旗の防衛を。
1本しか抑えていないときは、焦って敵旗に無謀な突撃などをせず、味方と連携して旗の周りの拠点を制圧しつつ、
じりじり前線を上げていこう。
最後尾でひたすら引き篭っていると、味方のリスポン地点を下げて押し込まれる原因にもなるので、それだけは避ける。
又、旗に絡まずにひたすらキル稼ぎをする事は、味方にとってもあまり好印象ではない。
ドミネーションをしましょう

最後に

ドミネーションではよく、チャレンジの達成や武器迷彩の解除を狙って旗に見向きもせず
ただただ芋るケースや、デスは敗退に直結しないことを逆手にとってナイフで無駄に突撃したりと
味方に迷惑を掛けることはしないように。