9月1日月曜日放送の『ビートたけしのTVタックル』内で「アニメのロリコン・暴力描写規制は必要なのか?」というテーマで特集され、『こどものじかん』『魔砲少女リリカルなのは』『魔法少女まどか☆マギカ』などが挙げられた。


そもそものアニメ表現について


 「事件を起こした犯人はアニメオタク」というレッテル貼りはテレビメディアにおいてよく行われる事だが、必ずしもアニメや漫画好きが事件を起こす訳ではない。仮に身近にある携帯電話で例えると、「犯人はガラケーを使用していた、だからガラケーを使用する人は犯罪者だ」という事と同じである。
 上で挙げられた作品でこじかはエロチックよりもコメディの要素が強く、後者二つは少年漫画にもありがちなバトル要素が大きいため、なのはの変身シーンや入浴シーンはサービスにすぎなく、まどマギは戦っているため流血の描写があってもおかしくない。暴力に定義されるバトル系は少年漫画全般にも当てはまる。
  ※絵を用いた創作作品の暴力・性的描写についてはアニメだけではなくネットの中で様々なサイトに張られているエロ漫画広告の方がよく当てはまっており、艦これ運営元のDMMも『ロードオブワルキューレ』や『パズル&ドール』などのエロゲーを一般向けサイトによく広告している。

 放送の中で海外の方が「海外版では暴力的なシーンや卑猥な描写が規制されている」と答えたが、日本国外では「アニメは子供が観るモノ」と考える人が多いため、敬遠する外国人も少なくない。もっとも欧米ではキリスト教を厚く信仰する人間が多いので暴力的・卑猥な内容を受け入れられない人もいる。
 異宗教に限っては深夜帯のアニメだけではなく、国民的アニメの『ドラえもん』(しずかちゃんの入浴シーンでイスラーム教信者にとって女性の裸はNG)や『クレヨンしんちゃん』(下品な描写のみならず年長者に敬意を示さない点も不快に思われる事がある)も海外版では規制されている。


比叡のTシャツ


 Twitterで自ら出演者であると自己紹介した。
 話を聞くと早稲田大学の学生であり、センター試験においては日本史で98点を取ったと自慢している。しかし、大学試験では国語、数学、英語のいずれかを重点にしてその学部や学科に必要な教科が出るので、日本史ではなく3教科のいずれかがテストの点で重要とされる。そもそも阿川氏の「勉強しろ」というのは、「社会人としての常識を勉強しろ」という事なのかもしれない。
 男性であるが、彼氏持ちの女子大生と性別を偽っていた様子(所謂ネカマ)。外部リンク

 個人特定をされ本名が『大浜雄介』であることなどがバレてしまい、Twitterを辞めた模様。就職内定も決まっていたらしいが、最悪粘着などをされると短期間で辞める可能性も高い。

 自らの容姿や名前などを晒す女子高校生を叩いていたが(典型的なスイーツ叩きで非公開アカウントを含めてなのか不明)、テレビ放送に出演していたのが自分であると進んで公言してしまったため矛盾となっている。


他の艦これ厨について


 「なんで比叡が美少女になってるの?」「なにが嫁なのよ」と批判した阿川佐和子氏の父親は元日本海軍であり、旧日本海軍をテーマとした小説を何冊も手がけている。案の定旧日本海軍という事でさっそく艦これ厨の出汁にされた。


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