ミグラードシリーズ


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ミグラードとは東欧州連合(おもに東ドイツ)が開発した二足歩行型機動戦闘機である

おもにミグラード1,ミグラード2の事を指すが
ここではカトリーナことミグラード3と可変機動型のツヴァイ・ザッパーも入れる

ミグラード1(アイン)

ミグラードは先の大戦でシュトゥルム・イェーガーを元に制作
8.8cm砲を主砲にしていたシュトゥルムシリーズとは異なり
30mm機関砲に変更している。
これは反動を押さえ軽量化を実現したが
そもそも30mmでも充分と判断された
いわゆるシュトゥルムモビークで先の大戦からの敵残党からは
ヤーボと恐れられた
+ヤーボとは
ヤーボとは
ヤークト・ボンバーの略で
戦闘爆撃機の意味である

ミグラード2(ツヴァイ)

改良量産型
滞空時の機動性を改善したほか試験的にビーム兵器を搭載した
ネイ・シザースの愛機はこれをベースにしている

ミグラード3(ドライ)

ミグラード2のビッグマイナーチェンジ版
軽量化と大火力化を実現
その分装甲が薄くなったのは言うまでもない
また一部の特殊機は可変機構があるため
二足歩行型の枠に入り切れてない
疾風の機体はこの可変機構付である