幻想2018アンソロジー 最速天狗伝説


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注意:これは東方三次制作です過度の期待はしないで下さい

Welcome in the PhamtasmRacing

※八雲紫談

大まかなあらすじ

時は2004年。八雲紫が幻想郷から現代にきて早一年
幻想郷が怒濤の時代の中、紫の後を追い外の世界に夢を馳せた妖怪達が居た
彼ら(彼女ら)は後に旧体制派となる者も居た(詳しくはここ)が
純粋に外の世界に帰属した者も居た
両者共々走り屋としての素質を見抜いた紫は親衛隊のオーディションがたらに
大規模なイベントを開催することになる
その後革命によりその目論見は失敗するが
2008年にある走り屋チームより関東統一を実現される
のちに振興の走り屋チームに後を譲る後のG-LEGENDだ
この八年間破られなかったタイムは彼らのエースにより更新される
このことを聞いたある隠居のエンジンに火がついた
彼女の名は犬走結。

正しいあらすじ

2008年に何とか関東統一した犬走結は隠居生活には入る
そして八年後の2017年。
面白い事に関東主力峠最速ラップを更新されたため
更新した者を求めて隠居をやめることに
ー面白い.... 実におもしろいわ





登場人物

主人公

犬走結
現役当時人間年齢18歳の新聞配達屋。
荒鷲新聞の配達員兼走り屋チーム神奈川天狗競奏会R.T.白狼のエースダウンヒラー
4輪ドリフトやスカンジナビア・フリックを駆使する
後に社長の荒鷲から四天王の座を引き継ぐがすぐ引退するが2017年に突如現れる
また彼女は犬走椛の従姉妹でもある

愛車はフルエアロのRPS13型180SX、初期はPS13シルビアのJ'sに乗っていた
のちに復活の際にワンエイティはシルエイティ仕様になるが只の遊び心
シルエイティ制作時には代わり後記のFC3Sを使う

最近の山の自警団のたるみにうんざりしている

また本編登場したが本人曰く他人の空似 *1

「峠を攻めるだけ、バトルするだけでも楽しかったから走り屋をやってたんです。」

「レーシングカーでタイム取るよりもチューンドカーじゃなきゃただの自己満足になってしまう」


荒鷲サヤ
現役当時人間年齢21歳の若さで新聞屋を経営する鴉天狗。
幻想郷の天狗とは違い外界の天狗は身分関係無しに友好
彼女は当時、神奈川天狗競奏会の会長でもありすぐに神奈川天狗の天魔となるが
諏訪子とのバトルの翌日に出勤時にトラックと激突し意識不明になる

愛車は往年のJSS仕様となっているFC3S型RX-7。
400PSぐらいのNAペリロータリーだったがダウンヒルを結に任せてからは
ヒルクライム仕様にするため
13B-REWブリッジポートツインターボ+6速ドグクロス+ハイダウンフォース仕様になる
大人の事情により公道仕様にデチューンされたが外見は変わらない

実はポスト紫の為に2006年の革命後に改革派から追放されていたが
自身の能力で二年前(即ち2004年)に来ていたこの能力は橙が使った物と同等であるが、
タイムパラドックスにより現れてしまった事故が起きる運命までは予期できなかった

「お前が走りたいように走ればいいさ。私は助言するだけさ」

走り屋たち(2008年頃からの走り屋仲間)

ブレイズレイヴンR.T.白狼


姫海棠
人間年齢24の鴉天狗。はたての兄で
N1仕様のPS13シルビアに乗る
メカに強いが走りは凡人

風間茂
R.T.白狼のリーダーでよく姫海棠とつるんで走る白狼
走りは並の走り屋ではないがメカに弱い
愛車はチーム唯一のストレート6であるHCR32 GTS。
ターボのかわりに排気量を上げている

河城にとり
結の幼なじみで籾の知り合い。
メカは姫海棠以上に詳しい
愛車はジムカーナ仕様のランサーエボリューションⅡ
後にターマックラリー仕様になる
「じゃあわたしのエボを使いなよ、仕様を変えたからセッティングがてら山を流そう」



地霊Speed

火焔猫燐
現役高校生で準メンバー
登場後直ぐに普通二輪を取得しTZR250RSに乗る
のちに普通自動車免許を取得し正規メンバーとなり地獄猫の86使いと呼ばれる

古明地こいし
地霊Speed現リーダー。お燐がハチロク使いになったのはこのチームが
当時はハチロクワンメイクだったため *2



ナイン・テイルス

八雲藍
かつて紫の式だった走り屋。
今は式ではないが便利上八雲の姓を名乗る
愛車はAW11 MR-2だが
来るマウンテン・フェイスの遠征の為戦闘力拡大の名目上、直ぐにCR-Xに乗り換える
神奈子を迎え撃つ際にBNR32 GTR V-SPEC2 N1を一時的に使用する
結とのバトルはAWにもどすがエンジンブロー
後に別のエンジンをドナーにしリビルトして橙に免許取得祝いにあげてる
当時のエンジンはキャブターボ仕様で4A-Gを毎分9800回転回して400馬力出してた

「青臭いな… 昔の私のようだ。お互いマシンがお釈迦になりかけたけどいいバトルだった」



マウンテン・フェイス

八坂神奈子
八雲藍のライバルで
打倒藍としていろは坂に来た走り屋
技能は当時ではトップクラスとなる
愛車はTRDフルエアロのJZA80 スープラ RZ

洩矢諏訪子
荒鷲のライバルで神奈子の相棒
神奈子につられ渋々付いてきたが一番やる気が有ったのは彼女
同年代のマシンとして因縁のライバルであるBNR32が欲しかったが
金銭的にも信仰的にも辛かった当時はR33 GTS-t 25 typeMで精一杯だった *3



エンシェント レーサーズ


チーム名ではなく空白の十年間で猛威を振るった走り屋達。
彼らの一部はG-LEGENDなどの現役にも影響を受けさせている

C1の鬼巫女
本名不明の走り屋
狭いC1の中を型落ちのワークスGTスープラで走り抜けた
レコードタイムこそ抜かれたがその伝説は未だに衰えない。
ちなみに現在そのスープラは博麗神社の境内に残骸として納められている

紅夢の魔女
本名,マリサ・レインミスト。鬼巫女には魔梨沙と呼ばれていた
イギリスに留学したときに購入したGT2仕様のNSXを操る
後に師匠からNSX-R GT1を譲りゆける
霧雨魔理沙との関係は不明



Black lists

政府非公認の走り屋とそれを扱う雑誌の編集員

レックス
本名不詳の走り屋。雑誌「ニトラスフュージョン」の常連
愛車はグループ5+仕様のストラトス。

荒川斉由(さいゆ)
雑誌「ニトラスフュージョン」の編集員兼ワークスレーサー
白狼ワークスとはライバル紙だがニトラスのほうがアングラなので
発禁すれすれである。愛車はRS200、会社のワークスマシンは205T16。



走り屋たち(2017年時)

幻想2018及び幻想2018序章に準ずるためそちらを参照



主な登場ステージ

箱根
通称タウンパイクと呼ばれる場所だが
遠征待ち以外には使用しない
基本は近辺の峠を使う
R.T.白狼のホームコースでもある

茂木
にとりの地元
日本ロマンチック街道やツインリンクもてぎがある
時々凄腕が現れる

いろは
ナインテイルスのホームコースで後にG-LEGENDに引き継がれる。
ちなみに第一と第二が存在するがおもに深夜帯の第二を使用する


富士スピードウェイ
言わずと知れたサーキットのひとつ
姫海棠がよくスポーツ走行している他
さとりがフレッシュマンに参戦してた

筑波
峠、サーキット両方登場予定
結の練習コースでもあり
またブレイズレイヴンのホームコース

八ヶ岳
マウンテンフェイスのホームコースとして知られ
姿は昔のまま(すなわち妖怪の山のよう)である

赤城山
某走り屋漫画で有名なあれ
ここでは本編同様地霊Speed *4 のホームコースとなる