皆見西高校線


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

皆見西高校線(みなみにしこうこうせん)は、荻沢電鉄・皆見市交通局の軌道路線(トロリーバス)。数少ないあかぎ鉄連会加盟のトロリーバス路線。


概略

皆見西高校線は、大洋交通が1969年に開業、1988年に一旦廃止され路線バス化されたものを、2012年に再度トロリーバス化した路線である。乗降客数が多く、日中でも7割の乗車率があることから、環境負荷軽減と運用効率向上のために再度設置されたものである。なお、市内線バスの系統番号は12。



路線データ

鉄道路線データ
路線名 皆見西高校線
よみ みなみにしこうこうせん
ラインカラー なし
運営事業者名 荻沢電鉄株式会社
事業区分 軌道特許
運営事業者名 皆見市交通局
事業区分 一部運転管理委託
停留所数 11駅
総路線距離 4.1km
最高速度 60km/h
開通年月 1979年2月
廃止年月 1988年3月
再開業年月 2012年10月
営業係数(2012年度下半期・バス) 91.6
路線電略 ミタ
備考 軌道法準拠、トロリーバス路線

歴史


なお前身である皆見市電車大洋線についても記載。
年月日 できごと
1979(昭和44)年2月 大洋交通皆見西高校線として開通。
1973(昭和48)年5月 皆見大洋線(当時は大洋線)と同時にワンマン化される。
1979(昭和54)年9月 大洋交通が破産、荻鉄皆見大洋線となる。
1986(昭和61)年4月1日 市営バスの乗降方式改正に併せて前乗り後ろ降りから後ろ乗り前降りとなる。
1988(平成63)年3月31日 おぎてつバス・皆見市営バスに代替され、一旦廃止される。
2012(平成23)年11月 再開業


運転系統


普通列車のみ運行されている。新川町から先、皆見市駅まで皆見大洋線直通。皆見市内バス路線のネットワークに組み込まれているためバス路線の1つとして認識されている。そのため、市内線バスの系統番号である12番が付番されている。運賃形態もバスのそれとなっておりバスとの乗継が設定されている。但し、扱いとしては軌道線であるため、鉄道区間のみの一日乗車券等で乗車可能。
障害発生時にはその特性上、全線で運休する事が多い(代行はおぎてつバス、皆見市交通局)。但し、予め設定された(工事等)ものの場合、予備バッテリによって迂回運行を実施する。
全列車に車掌が乗務している。


運用車輛


当線専用車輛が専ら運用されている。なお車輌や停電などの突発的な故障、架線点検などの保守点検などの場合には、おぎてつバス車輛で代行輸送を行っている。
回生制動を搭載しているが、失効を防ぐため皆見市軌道線(主)および荻鉄鉄道線に一部電流が流されている。また、リチウムイオン方式蓄電池を各車搭載しており、そちらへの充電に用いられることもある。
詳しくは皆見大洋線#運用車輛参考。
ただし、カーブの制限から、親子バスは当線には入線できない。路線バス時代も同様であった。


駅データ


全線が皆見市内に所在している。大伊住電停のみ有人。ただしラッシュ時の皆見西高校前、クリスマス時期の聖ヨハネ聖堂前、年末年始の皆見神宮電停では立哨を行い運賃収受を行っている。
駅名 駅名読み 起点からの距離 駅ナンバリング 電略 接続路線 灰色は廃止路線または未成線
社局名は当時
備考
新川町 あらかわちょう 0.0 MT16/MH01 アマ 皆見大洋線
本川通り ほんかわどおり 0.4 MH02 ホカ
本川公園 ほんかわこうえん 0.7 MH03 ホハ
聖ヨハネ聖堂前 せいよはねせいどうまえ 1.1 MH04 ヨハ
皆見神宮 みなみじんぐう 1.4 MH05 ホカ
時計台前 とけいだいまえ 1.6 MH06 クロ
小屋森二丁目 こやもりにちょうめ 2.1 MH08 コニチ
草原一丁目 くさはらいっちょうめ 2.5 MH08 クハイ
皆見西高校前 みなみにしこうこうまえ 2.9 MH09 ミウハ
山来西口 やまきにしくち 3.4 MH10 ヤキ
大伊住 おおいすみ 4.1 MH11 オイ


関連項目


ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。