どっちこっちメソッド

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きゅうりがオメガ零式3層にて編み出した
DPS垂涎のギミック判別法である。

オメガ零式3層のボスであるハルカリナッソスでは
「茨フェーズ」と呼ばれるフェーズがある。
読んで字のごとく、フィールドの対角線となる角に
即死級ダメージが発生する茨フィールドが生成され、
さらに「女王の舞」に合わせて自分と他一名が
茨状の線によってつながれ、素早く離れて線を切らなければ
大ダメージを負ってしまうのである。

すなわち茨の線がついた時、茨フィールドがない対角線上に
移動すれば良いということになる。
しかし、二回目の茨線ではランダムな方向に強制的に移動する
「マインドジャック」が付与されるため、自分がどこに動けば
よいのかを見極めるのは至難の業である。

そんなときに役立つのがこの「どっちこっちメソッドである」

茨フェーズのギミッククリアをイージーにするフレームワークである
「どっちこっちメソッド」はユーザー個別のデプロイに依存する。
茨によってどちらに移動するかを判断した後、
「どーっちだ!こっちィ!」と声に出すことで
自らが移動するべき方角を明確にすることができる。

問題は、このメソッドが発話者以外にはクソの役にも立たないことである。
茨の線がついた後に移動する方向とマインドジャックによって強制的に移動する方向は
PTメンバー毎に異なるため、1人がどっちこちメソッドを使用したところで
他のPTメンバーに適用することはできない。
つまり、どっちこっちメソッドは使用者の自己確認にしか使えない。

総括:クソ




そもそも「どっちこっち」ってどっちかわからんとうのは
パッチ2.xの頃から問題死されている。
まあ治らんよね。


どっちこっちメソッドの無意味さを垣間見る動画があったのでアップしておく。