肩まで浸かって100秒:紅蓮編

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古の昔、
アレキサンダー天動編零式1層で
肩まで浸かって
100秒数えた
ANGレイド戦士が居た――


伝説のアレキバトルから早九ヶ月、人類は未だ終わらぬ闘争に明け暮れていた。
FF14拡張パック第二弾、紅蓮のリベレーター発売から早三ヶ月。
あぎざりのぎぞぎぞレイド勢はオメガ零式4層もクリアし、週次の定形クリアに勤しんでいた。

その日の始まりもいつものオメガ零式だった。
一層が終わり、二層が始まる。いつものANGの日常。

その日常を、平穏な日常を、壊したのは。


オメガ零式2層では地面が即死状態を付与するフィールドに変化する。
「ええっ無理じゃん」と思われるかもしれないが、対処は実に簡単。
コンテンツアクションだる「グラビティギア」を使用して
重量から解き放たれて浮かべば良いのである!

しかし、愚かな人類は未だ重力の束縛から逃れられずに居た。



フラグの建て方から回収までの迅速かつ丁寧なネタ仕込み。
きゅうちゃんはギャグの星のもとに生まれたとしか思えない。