2016年12月20日 伝説のアレキバトル

その名の通り、2016年12月20日に発生した伝説の地雷の集団である。

概要

蒼天のイシュガルドに伴い社会人FCと化したANGはレイドにも行かないライトちゃんの集まりとなっていた。
そんな中、パッチ3.4にて実装されたアレキサンダー天動編零式は難易度も低く、レイドファインダーの実装などでレイド参加の敷居が下がったこともあり
ANGはレイド勢への復帰を果たしていた。

すでに4層も踏破済み、その週の1層~3層も、もはや流して終わるはずであった、

1層

構成は以下のとおりである。
きゅうり MTナイト
とりとり
ビニール
ほりた モンク
あやめちゃん
きゅうりととりとりがサブであるがまあ1層だしねと思っていたが……
まず最初のファウスト先生との戦いで きゅうりが戦闘開始後即死するという自体が発生!
キャスター感覚でカウントダウン2秒程度でつっこんでしまったため、戦士ちゃんが間に合わなかったのだ!
(なお、この行動は今後しばらく続いた。)
そしてなんと範囲攻撃2回でとりとりが死亡!
差し込みヒールが必要とは彼の弁解であるが、そもそも HPが18000の白ちゃん である。お察し。

その後、無事にガレキサンダー戦に。
メインジョブ暗黒であるとりとりの介護の元、順調に戦闘を続ける面々であった。
しかし事件は起きる。またもやファウスト戦でおきる。
ファウスト出現後、「どこに立てばいいですか?」と聞くきゅうりに「そこにいろ。もう一生そこにいろ」というとりとり。
「わかりました」というきゅうり。
そして きゅうりの足元は溶岩に包まれた。
なんと「一生そこにいろ」との言葉を律儀に守り、その儚い生に幕を下ろしたのである!
「いや足元燃えそうになったらさすがに動くやろ……」という前提を伝えそこねた悲しい情報伝達の齟齬とも言える!いや動けよ。
この件は笑いの渦を巻き起こし、
「死ねと言われたら死ぬ男」
「肩までつかって100秒数える」
「死ぬまでそこにいろ」「死にました!次はどうすればいいですか!」
「あ~ぽっかぽかw」
などと揶揄されることとなる。

あととりとりがスクラップバーストで死んだりしたが特に面白みもなく死んだため割愛する。



2層

構成は以下のとおりである。
とりとり 暗黒
ほりた 戦士
ビニール
あやめちゃん
きゅうり
なんと全員メインジョブこれは死なない!
と思っていたらビニールによる面白みもない連続死亡が続き、「いやここでミスる~?」などと煽られる。
あやめちゃんもと野良の黒ちゃんも二連充填で吹っ飛んで感電。でもあやめちゃんはHPが高いから生き残る。ずるい。
そしてクリアに至った最後の回、地雷集団ANGはその真の力を見せる!

まず、野良の黒ちゃんが回転ローラーが引っ込んだ後のボス周囲範囲で死ぬ。
それに対して「いや~なんであそこで近づいて死ぬかな~行動がわかんないな~」とのたまうきゅうり。
その直後。連続罠タイムで 鉄球に潰されるきゅうりが目撃される。
他人のミスをとやかく言ったやつから死ぬ、これがANGの伝統である。
そのきゅうりに対して「お前なにやってんのw」と煽る男がいた。
とりとりである。彼もまた伝統から逃れることはできないのだ。
雑魚出現後、鉄球で雑魚をすりつぶす大役を無事終わらせたとりとりがなんと 後の先で動いて死亡する。
雑魚がヒーラーに雪崩れ込むも魔法LBが間に合い、なんとか殲滅。最終的には事なきを得た。

なお、最期はゴブ流大回転斬りまでに終わらせたい一心でとりとりが偽兵のタゲをとらなかったため、
白ちゃんが殺されてしまったことは書きとどめておく。


3層

構成は2層と同じ。

ここの主役はこの男、 とりとり である。
DPSの低いPTにあたり、これは倒しきれないだろうなあ、という空気が漂うなか、事件はおきる。
塔出現後、普段はメインタンクがボスを北にもっていくのだが、
疲れ果てていたとりとりはそのまま 南西に持っていってしまう!
当然大玉の散開は大混乱……と思われたが、なぜかDカスはMT位置を基準にきれいに散開!
塔のことなど気にしない!
気にした野良白ちゃんだけが律儀に死亡。

その後は無事全滅し、野良白ちゃんから「これもしかしてMT位置基準散開ですか?」などと煽られる羽目となった。



総括

低PS集団あぎざりのぎぞぎぞは今後もレイド活動に邁進してまいります!