※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

莉月 瑠璃(戦国BASARA)

概要

名 前/りつき るり
年 齢/16歳
身 長/158cm
誕生日/2月14日

所 属/伊達軍
属 性/雷(黒)
武 器/刀「漆龍しつりゅう
あだ名/「夜叉姫」「かぐや姫」
お相手/政宗、元親、他逆ハー要素有り
戦国BASARAシリーズの女夢主。


 平成生まれの女子高生。気持ちが高ぶると目が金色になるという特異体質のせいで友達が作れずにいた。
 家族構成は父・鴇真、兄・浅緋。
 政宗と小十郎が瑠璃の元に逆トリップした後、瑠璃も政宗たちと共に戦国へトリップする。
 

性格
 

 おとなしめで「ですます」の丁寧口調。慣れてくると丁寧口調が崩れ、ツッコミもしてくる。
 双竜がトリップしてくる前はとにかく大人しく、学校では影薄く暮らし、家族にもあまり反論できなかった。
 好きな色は青、ピンク。好きな食べ物はから揚げ。毎日食べても飽きない、からあげクンも好き。甘いものも好き。
 嫌いな食べ物はないが、野菜ジュースはどうしても飲めない。ジュースではなくサラダとして食べたい。
 虫は苦手だが叫びはしない。だがゴキブリは別で、ゴキブリが出現した時は男性陣を盾にする。

特異体質

 莉月家は代々特異体質がある家系で、瑠璃は気持ちが高ぶると目が黒から金色に変わり、無感情・戦闘能力(平成では暴力として)が上がる。
 戦国にトリップすると金目になったときの戦闘能力は上がり、初めは能力の制御ができず敵味方関係なく攻撃していた。また満月の時は金目になりやすく、体調が優れない。
 この金目から「夜叉姫」と呼ばれるようになるが、瑠璃自身夜叉姫のあだ名は気に入っていない。しかし、政宗は気に入っており、このあだ名のことでたびたび喧嘩になる。小十郎いわく「子どもの喧嘩」。
 無印~英雄外伝までは制御ができていなかったが、3からは段々制御できるようになっていく。制御できるようになると、金目のときの戦闘能力は少し下がってしまうが、味方への攻撃はしなくなった。

戦闘能力

 刀身、柄、鍔など全てが漆黒の愛刀・漆龍は代々莉月家当主が持つことができる刀である。光にあてると蒼白く光るのが特徴である。
 戦闘モーションは、①右から横斬り→②左下から→③右斜めへ振り下ろす→④回転しながら攻撃→⑤足元を突く→⑥下から相手を空中へ飛ばす→⑦空中へ飛ばした相手を叩き落す、の7段と他のキャラより1段少ない。(政宗8段)4段目の後は少し隙ができてしまうが後ろの相手も巻き込んで攻撃することが可能である。
 ジャンプ攻撃は2回攻撃ができ、ジャンプ特殊攻撃では着地後相手の足元を攻撃する。
【固有技】
 「響く」…雷を前方広範囲の相手に叩き落とす。
 「永劫」…相手の回りに雷が付きまとう。
 「瞬き」…足元から雷が出てくる。
 「円光」…雷で結界を作り、自身は防御・結界に当たった相手には攻撃をする。
 「煌き」…前方に雷をとばす。最高3つまで出すことが可能になる。
 「夜叉」…夜叉姫モード。瑠璃自身、刀に雷をまとわせ、全ての攻撃に雷を発生することが出来る。戦闘能力は大幅に上がる。小十郎の極殺モードのようなもの。
【バサラ技】
 上下から雷が雨のように降り注ぎ、歩きながら連続攻撃を繰り出す。