宗教一覧


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基本的には以下の19が主な宗教だがまだまだ他にも存在している可能性もある


【行火教】 主神:イチロー
トワイライトにおける最大宗教
問題解決に対する神頼みと無意味な殺生を禁じる以外は特にこれといった制約は無い
教典には矛盾が多く色々と投げっぱなしだが、むしろそれが獣人や妖精などの無精者には受け入れられている
【宗教として】
邪教や聖教エートスなどの例外を除き他の宗教との軋轢は生まれづらい
信仰するなら自分から行動することを心がけよう、他人任せダメ絶対


【ジオズ教】 主神:ジオズ(AA:シャア・アズナブル逆襲版)
変革や自由を司るという神ジオズを崇める宗教
かつての旧き神々に逆らい人々に変化を与えたとも言われている
革命者や発明家などに多く信仰されており政の神や発明の神とも呼ばれている
【宗教として】
貴族や権力者との折り合いは若干悪くなるが大きな問題は無い
信仰するなら現状維持ではなく新たな事に挑戦しよう


【ネプテューヌ教】 主神:ネプテューヌ(超次元ゲイム)
とある国々で信仰されているという宗教
主神であるネプテューヌはその地で信奉者と共に暮らしている現人神
彼女は人々の『人気』という名の信仰を力に変え人々のために使っているという
【宗教として】
総本山である国々以外では全く知られていないこと以外は問題なし
信仰するなら失礼に当たらない程度にネプチューヌ教を布教しよう


【聖魔教団】 主神:ナッサーブ(AA:シャルル・ジ・ブリタニア)
ケイオスと四魔族を創造した魔神ナッサーブを崇める古代宗教
今では邪教認定を受けており、崇拝者は一部のケイオス族と邪悪な魔法使いのみ
戦争による混乱と狂気こそが魔法の発展を促すとして、魔法の研究と戦争を何よりも奨励している
ケイオス以外の魔族をケイオスの下に置いたのも争いを促すためだったと伝わっている
【宗教として】
こう言っては何だが、魔法という存在に傾倒しすぎて異常をきたした集団
PCが信仰するとストーリーが破綻するためNPC専用宗教


【モンシャック教】 主神:モンシャック(AA:ルルーシュ・ゼロ)
ナッサーブの子モンシャックを崇める宗教
伝承によると四魔族がケイオスに反乱を起こした際には四魔族に味方したという記述がある
魔族の守護者・魔法の神として魔族と魔法使いから信仰を集めており他にも被差別階級の者にも信仰されている
そして、モンシャック自身もまた、今もどこかで不当な差別と戦っているという
【宗教として】
上記の聖魔教団とは真逆の宗教で盗賊や圧制者に必ず敵対するという以外は問題なし
信仰するなら種族や出身などで差別などを行ってはいけない(違反した場合は加護剥奪)


【ヒーロー教】 主神:ラッキーマン
人族が生まれた時に分け隔て無く加護を授けてくれる神ラッキーマンを崇める宗教
その性質上、成人後も変わらず選んでくれた者やその縁者となった人ぐらいしか信仰されていない
しかし、ヒーローや騎士などの一部の者達には根強い人気のある宗教である
主要な教義は
  • 生まれた事自体が幸運であり人生とはその幸運を皆で分かち合うことである
  • もしも誰かが苦しんでいることに耐えられないのなら、ずあなたが手助けして差し上げなさい
  • 親も子もいつまでもいるとは限らないので甘えること無く生きて孝行なさい
【宗教として】
滅私奉公を至上とする聖人の集団で信者こそ少ないが信仰心は篤い
信仰するなら可能な限り人助けをしよう


【夜教】 主神:ルーミア
夜と闇の女神ルーミアを崇める宗教で夜や暗い場所で加護を与えるとされる
来るものは拒まずの姿勢を取っており、色々な種族、職業の人たちに支持を受けているメジャーな宗教の一つ
光と闇は表裏一体、闇を恐れず共にあれ がモットー
主にヴァンパイアに信仰されているが、逆に闇人には他の種族に迎合する軟弱な神として嫌われている
【宗教として】
一般的に蛮族と呼ばれるような種族でも信仰できる懐の深い宗教
信仰するなら種族で他人を判断するのは止めよう


【サイカ宗】 開祖:ゴルゴ
アウターであったゴルゴが神話より昔に戦いの中に機械の力、すなわち『銃』を持ちこみそれらを生かす狙撃や一斉射撃などの戦術を自身の傭兵団に伝えた
その傭兵団の弟子達がゴルゴの死後、彼を開祖とした宗教結社サイカ宗を立ち上げガンによる戦術を人族同士の戦争で悪用されないように秘匿するようになった
現在ではモンスターを対象にした依頼のみを受ける僧兵集団となり各地に散らばっている
トワイライトにもつい最近寺院ができたが、ガンが貴重なため十字弓で代用できないかを試みているが上手くいっていない
【宗教として】
モンスター退治を生業とする僧兵集団でガン系の武器を使う冒険者ならまずこれを信仰しよう
信仰するなら無闇に人に対してガンを向けたりばら撒くのは厳禁


【エートス聖教】 主神:聖神エートス(AA:真ドン・サウザンド)
天使達の王にして天界の支配者である聖神エートスを崇める宗教
トワイライトではマイナーなであり別大陸の宗教国家を活動の中心としている
特徴としては『徹底的な差別主義』が挙げられ、魔族を始めとした多くの種族が断罪対象となっている
差別階級でない種族はヒューマン、仙人、ドロイド、天使の四種のみである
予断だが信仰対象であるエートスはエートス聖教を単なる愚者の集団としか思っておらず最低限の加護しか与えていない
【宗教として】
邪教扱いではないが大抵の邪教以上に邪悪で危険な宗教
PCが信仰するとストーリーが破綻するためNPC専用宗教


【イア教】主神:甘粕 初代邪神官:イア
邪教の中では穏健派である邪神甘粕を崇める宗教で人間の勇気を称えている
その勇気を見るために我々はやられ役になろうという目的の元、各地に殺意のこもった罠やモンスターとその殺意に見合った宝を隠したダンジョンを作っている
信者はイアイアと請願することが多いためこの名前が付いている
邪神官IAは最初の神官と言われ、死んでも滅んでも除霊されてもまたどこかで現れてはダンジョンをせっせと掘っている
基本的に過剰なまでに勇気を賛歌しているだけなのでダンジョンなどに立ち入らなければ無害
そのため邪教の中では珍しく大きな町でも裏通りやスラムに集会場を持っている
【宗教として】
大体勇気を称えていれば良いだけの邪教で他の邪教と違って信仰しやすい
信仰するならとにかく勇気を称えよう、ただし大事な時の空気は読もう


【星光教】 主神:ケイブレス(AA:一方通行)
空の星の光を神々の賜りものとして信仰する宗教で無明に包まれた未来に光を当てて照らし出す事を教義とする
転じて無知の闇を払う学問の神とされ占星術を使う信者がどこの町にも居たりする
主な信者は旅人(道を照らして導く)、学者(知識をもたらす)、商人(曇りの無い明朗会計)
主神であるケイブレスは善神に連なる神々の一柱
伝承によると争いを好まぬ神と言われるが人が悲嘆にくれて空を見なくなる度に、困難に対して奮闘するものに助力を授けると言う
特に少女の涙に弱く、いよいよの時は星(メテオ)を降らせて支援するらしい
【宗教として】
基本的に善良な集団で多くの人に信仰されているメジャー宗教、ただしロリコン若干多め
信仰するなら積極的な戦いは避けよう(ただし正当防衛はOK)


【オータム教】主神:秋静葉 秋穣子 
主神の二柱『秋姉妹』を信仰する宗教
ご利益は豊穣がメインで主に山の恵みが静葉、田畑の恵みが穣子
豊穣神ということで子宝、引いては結婚や恋愛の神ともされる
種族を問わず広く信仰されるが、農業や林業を生業にする人たちが主な信者で冒険者や騎士など戦闘職にはあまり信者は居ない
たまに絵師や香水調合師などにも信者がいる
【宗教として】
主に非戦闘職の者達に信仰している宗教で信者は非常に多い
信仰するなら自然への感謝を忘れないようにしよう


【拝火教】 主神:ゼットン
ファイヤーや火山地帯の原住民などが信仰している宗教
その名の通り炎に対する感謝と畏れを主軸にした戒律を有している
主神のゼットンは二面性のある神ですべてを焼きつくす『破壊の黒い炎』と、生きとし生けるもの全てを暖める『再生の白い炎』の二つの奇跡を司っていると言われている
噴火の絶えない火山地帯やマグマの噴き出る僻地といった極地で生まれた宗教であるのでその戒律は己を律して同胞との助けあいと困難への協力を説くものが多い
【宗教として】
善でも悪でもない中立に位置する宗教である意味無難な宗教
信仰するなら仲間や同胞を大事にしよう


【サティバリ教】主神:ナッシュ(神代凌牙)
天界から追放された天使を中心に主神ナッシュがリーダーを勤める集団
傲慢な神からの解放や歪んだ信仰を正すことを目的としており各地で宗教決闘を起こしている
また、海の神としての面を持ち航海の安全や大漁祈願などを求めて船乗りや漁師が信仰していることがある
【宗教として】
基本的に天使が信仰している宗教で邪教や聖教エートスとは敵対必至
信仰するなら間違った信仰には異議を唱えるように心がけよう


【グリード教】 主神:グリード(鋼の錬金術師)
自身の欲望を解放して行動することを良しとする邪教の一つ
その信者の多くは闇人を初めとした悪人であり吐き気を催す邪悪の集団である
自身の為に行動する事を良しとしているが本来は別に悪行を推奨している訳ではない
【宗教として】
グリードの言葉を免罪符に悪の限りを尽くす危険人物の集団
PCが信仰するとストーリーが破綻するためNPC専用宗教


【アスレハ信仰】 主神:アスレハ(リオレウス)
とある国家でのみ信仰されるマイナーな邪教
アスレハは古の時代に他の神々と争いあった強大な魔竜
神々の戦いは痛みわけに終わりアスレハは傷を癒すべく地の底に眠りについた
この眠りの地の上にアスレハの末裔を名乗る者により国が建てられアスレハ信仰が生まれ広まった
教義及び国是はアスレハの守護と復活の日の為にアスレハの軍勢を増やすことである
そのため各大陸に広まり国土と信者を増やすための活動を秘密裏に行っている
【宗教として】
魔竜という力に魅せられ水面下で行動する静かな狂気を放つ邪教集団
PCが信仰するとストーリーが破綻するためNPC専用宗教


【三女神信仰】 主神:アイギス KOS-MOS ホライゾン
主にドロイド達が信仰している宗教で三女神は一度も休眠状態に入ることなく稼動している
古代文明に製造された最高位の三体のドロイドを神として祀っている
本人たちは厳密には神ではなく各地をさ迷いドロイド達を起こして回っているだけである
予断だが三女神の後期型もしくは廉価版のドロイドが数多く存在するためオリジナルの三女神を見つけることは非常に難しい
【宗教として】
ドロイド達から自然発生した宗教でドロイド以外の信者はほとんど居ない
信仰するなら三女神を称え出来る限りの同胞を助け起こそう


【インディ教】 主神:インディ(AA:ジョセフ・ジョースター他多数)
未知の場所や未知の体験をすることを推奨している宗教で主神であるインディ自身も時々遺跡や山々を冒険している
また、戦いが起きるのは必然と肯定していることから冒険者や騎士などにも信仰されている
ちなみにインディはその時々の気分で姿を変えるので、冒険者達はインディだと気付かずに一緒に冒険をしてしまうことがある
インディ自身もそれを楽しんでいるので自分から正体を言ってくることはまず無い
【宗教として】
ほとんどの冒険者が信仰している宗教で迷ったらこれを信仰しよう
信仰するなら遺跡やダンジョンの探索を多くするようにしよう



【黄昏教】 主神:マルグリット・ブルイユ(マリィ(Dies irae)
異世界から来た輪廻転生と慈愛を司る神なので転生者とアウターに信徒が多い
また、今生では恵まれない境遇でも、生まれ変わっていけばいつか幸せになれるという教義なので貧困層や下層階級、病人などを中心に信徒が増えている
元々彼女は異世界の神だったが、アスキアトルの人間の「死んだ後も生きたい」という願いと祈りによって分霊がアスキアトルへと呼び寄せられた
彼女の信徒はギロチンをシンボルとしている(キリスト教の十字架みたいな感じ)
【宗教として】
死への恐れから生まれた宗教で基本的にマイナーかつ異端である
邪教でこそないが少数派のだということを忘れない様にしよう