【共】<<進行>>進行の基本(最大人外数と吊り)


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まずは占い決め打ち日を計算できればOK

共有者になったからには進行を行わなければいけません。
ここでは、進行のごく初歩的な事について説明します。
【ここでは、占いに真がいることを前提に話します】
大前提として以下の2つを覚えておきましょう。

①出来るだけ、出ている占い師全視点で詰めるように努力する

②1番信用している占い視点で、最大人外数が吊りを上回らないようにする(最大人外数≦吊り数にしておく)


例えば3-1だったとしましょう。2日目は17人で始まるので吊り数は8です。18猫村の人外は4w1f1k存在します。つまり合計6です。
グレランで誰かが吊れます。翌日霊能が噛まれます。吊れたのは狼かそうでないか分かりません。3日目15人で吊りは7です。ここで適当に指定して誰かを吊ります。
翌日グレーが噛まれるとします。4日目13人で吊りは6です。それまでに人外が吊れた確証がないので、最大人外数(6)と吊りが一致します。
ここで、 人外じゃない人を吊ってしまうと、どの占い視点でも吊り数より人外の数が多くなってしまう恐れが有ります 。誰が真占いでも勝てないかもしれないのです。
ですので、占いのうち1番信じていない人を吊ります。その占いを吊る事で、残り2人の占い視点は確実に人外が吊れたと言えますから。

3-2(共有交じりでない場合)の場合、大体霊ロラから始まります。そうすると4日目13人でどの占い視点でも「確実に人外が1人吊れている」状況となるので、まだ占いを切らなくても大丈夫です。翌日の5日目11人で決め打てばいいのです。

初手●から猫COした人が吊れた場合(偽猫だった場合)も、全視点で確定人外が吊れてるので、占いを切る日を伸ばせます。
他にも、初手グレランで誰かが吊れ、3日目に占いAの●を吊る、翌日4日目に占いBとCの●が被った場合、そこを吊れば全視点で5日目まで進んでも問題ない状況にもなります。

そんな感じで、出来るだけ占い決め打ちはギリギリにした方が良いでしょう。
長く引っ張れば引っ張るほど、真占いを見定めやすい状況となったり、騙りのグレコンや噛みに違和感が出てきたり、狩人がGJを出して吊りが増えたりすることもあります。

逆に占いが噛まれた場合は、大抵噛まれた占いを真として想定することが多いので、噛まれた占い視点最大人外数(6)=吊り数になる4日目13人から他の占いを吊る事が多いです。

奇数の場合は常に「信用する占い視点で最大人外数が吊りを上回らないようにする」という基本さえ押さえていればOKです。

一方偶数の場合は必ずしもそうならない場合があります。

例えば初手グレランで誰かを吊り霊能が噛まれ、そこでも指定吊り(確定人外は吊れてない)
んで死体なしで4日目14人になったとします。全占い視点最大人外は6で、吊り数も6です。
上記のセオリーに基づくならここで占いを1人切りますが、偶数に限り12人まで占い決め打ちを待つ手もあります。
この主な理由としては
  • (狐が生存している場合)銃殺しても吊りが減らない
  • (狐死亡済みなら)最大人外数は実質5である
  • 偶数から1回死体なしが出るだけで吊りが増える
となります。占いが生存している以上、 狐に吊りを使わない限り 半PPになる事はないのです。
12人で吊り5の日に決め打ちでも構わないのです。
但し、占いや霊能に狐が騙ってる(狐交じり)が想定される場合は、素直に最大人外数=吊りとなる日に占い決め打ちを行うべきです。うっかり狐に吊りを消費してしまい半PPになる恐れが有るからです。
具体的に言うと、3-2や4-1等で狐交じりが想定される際は素直に進行した方が良いと言えます。

但し、この「偶数の際に占い決め打ちを1日遅らせる」と言う進行は、信用勝負の時は狼にプレッシャーを与えることが出来る反面、真占いが噛まれてしまうと途端に最大人外数が吊りをオーバーして挽回するのが難しいという欠点もあります。
噛み筋的に占いが噛まれる恐れが有りそうな場合、行わない方が良いと言えます。


また、最大人外数の他にもう1つ考える事があります。占い視点のグレーです。
例えば11人吊り5で以下の状況だったとしましょう。

占いA視点:最大人外5
占いA視点グレー:C,D,E,F(+対抗占い師のB)

占いB視点:最大人外5
占いB視点グレー:C,D,G,H(+対抗占い師のA)

この場合、両視点共に最大人外=吊り数となっていますが、両方のグレーが5なので、完グレを吊っても両視点詰めることが出来ます。(CかD吊り)
占い両偽の懸念が無い限り、C吊りでDは占わないように指示を出しつつ、両視点進めるのが良いでしょう。
(Dを占わないようにするのは、翌日D吊りで更に両視点詰めることが出来る為)

尚、これは占い両偽がないものとした基本的な進行となります。