KV-1S


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KV-1の発展型となる重戦車。
砲貫徹・機動力を大幅に上げた代わりに装甲はあまり上がっていない攻撃力が突出した戦車。
 
■火力評価
乗り始めは初期砲貫徹力86mmと弱いので、KV-1で開発済みのU-11に換装を勧める。(初期砲塔でも載せれる)
U-11は榴弾砲であり装甲貫通すればこそダメージ450で大きいが、装甲の厚い戦車相手に接近戦では苦戦する。
最前線突破を期待される重戦車として、最終砲の派生形である122mmD-2-5T(貫徹175mm)を載せれば1Sの真価が発揮出来るだろう。
因みに85mmD-5Tについては中戦車的な運用が出来るがTierトップの立場が有る戦車なので最前線以外で戦うことは味方の不安を煽る結果になる。(個人的見解)
又、このクラスから弾代も高くつく(122mm)ので無駄撃ちに気をつけ無くてはならない。

■防御評価
KV-1 車体装甲75/75/70  初期砲塔95/75/75 後期砲塔110/110/110 最大重量約49トン
KV-1S 車体装甲75/60/60。初期砲塔82/75/75 後期砲塔100/ 90/90 最大重量約44トン

上記でくらべると判るが機動性を上げる為に重量を軽く(装甲を薄く)していると思われる。その代わりに砲塔に避弾経始を採用はじめ初期の試みが見て取れる。
Tierが上がると防御が上がると通常思うが、この車両はKVの足の遅さを改善するのを優先したので大きな期待をしてはいけない。
高機動を活かして陣地展開し、撃ったらすぐ隠れるが基本である。
 
 
■総合評価
中隊戦でも主力となる事が多い車両だが決して強いわけではない。運用の仕方で明暗がはっきり出るが、重戦車の中でも優秀な機動性と攻撃力とのバランスは乗り手が楽しく感じる戦車である。

 

添付ファイル