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意味が分かると怖い話

2 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [] 投稿日:2015/01/08(木) 04:13:32.64 ID:E4AS/VwS0
429 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/12/23(火) 22:53:55.69 ID:V0GSyfHB0
@KING: コマンド効いたな
@KING: そんじゃみんな
@KING: 本当にありがとう みんなに出会えて
@KING: 本当に良かった
@KING: これから 頑張って生きてみるよ
@KING: だかたみんなも絶対死ぬなよ
@KING: 何が何でも生きてな!
@KING: 5年間本当にありがとうございました
@KING: 最後に一言だけいいですか?
@KING: Y

最後のYってさ、イエバスのYだと思うじゃん?
でも本当は違うかもしれないと俺思うんだよね

意味がわかると怖い話ってしってる?俺さ夜中とかに一人でみてよくブルってんだけどさw

まぁ何が言いたいかというと、「Y」ってネットで\(^o^)/オワタって意味で使われてることがあるんだよ

彼にしか作り出せない笑い

6 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日:2015/01/19(月) 02:23:12.61 ID:3pFKqEQp0
笑いをとるやつは2種類いる
人を笑わせるやつと人に笑われる奴だ
渋谷のキングはあらゆることで笑いを取る天才であった
彼にしか作り出せない笑いが確かにそこにはあった
しかし彼自身はそのことに気づいていたのだろうか・・・

突然の活動休止宣言にショックを受けた多くのリスナー達
今もなお再び笑いを生むことを信じて待っているものがいる・・・

これが完成だ

7 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [] 投稿日:2015/01/20(火) 22:15:06.32 ID:SYzMQGtS0
純一「まずこれが学生だろ
これが社会人
そしてこれがさっきみせた社会人を超えた社会人・・・
夢職ってとこかな」
純子「くだらないよ
たいして変わってないじゃん」
純一「そして・・・」
敬市「ハ、ハッタリだろ?純・・・
そ、その上があるなんて・・・」
純一「これが・・・さ・・・さらにそれを超えた・・・・
ぐ・・ぐ・・ぐががが・・・ああああああ・・・!
・・・これが完成だ
時間がかかってすまなかったな、まだ30歳無職の現実に向き合えないんだ・・・」

俺は生まれ変わる

280 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日:2015/02/03(火) 20:47:46.84 ID:7NG9KR+T0
10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/27(火) 23:13:46.69 ID:HZz4vx2B0
(今日から俺は生まれ変わる!人生を変える!)
ふとそう思いながら思いながらベッドから這い上がる、彼にしては珍しい
夕日が沈み始めたのを外の明るさで感じつつ気づくといつもの習慣でパソコンを開いていた
お気に入りのエロ画像で自分を慰めるためである
小一時間慰め続けてようやく満足した後はお決まりのネットサーフィンだ
何も考えずただひたすらネット上で快楽と刺激を求め続ける
最近のマイブームは少女ヌードの収集だそうだ、危険そうなサイトも迷わず踏むのがコツらしい
性欲が満たされた後に彼を襲うのは食欲だ
腹が減り手元にあるカップ麺をフォークで汚く貪る、あちこちの歯にしみるのはもう慣れっこだ
やがて緩やかな眠気がやってきてパソコンの画面をそのままに純一は寝床に着いた

一見なごやかな公園

13 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [] 投稿日:2015/02/04(水) 00:23:25.02 ID:pOTPvXTP0
なごやかな公園で遊ぶ子供達の声が響き渡る
本当に平和で落ち着いている場所だとしみじみ思う
週3回ほどの散歩のコースにこの公園は欠かせない
唯一の欠点をあげるとすれば、「やつ」が時たま現れてしまうことだろう

いつものように散歩をしていたある日のこと
ベンチでくつろぎながら本を読んでいるとその男はやってきた
赤い上着にボサボサの金髪頭の色白男
私の目の前で突然止まりいかにもな作り笑いで笑顔を投げかけてきた
一瞬悪寒を覚えたが表情には出さず私も軽く笑って頭を少し下げた
その金髪男はなぜかしばらく私を凝視してきたが
いきなりなにかを思い出したかのように、小走りで歩き始めた
気分を害されてベンチから立った時、初めてあることに気が付いた
一見なごやかなその公園には私以外誰もいなかったのである

ジュンイチに餌をやるな

14 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [] 投稿日:2015/02/04(水) 01:04:23.43 ID:pOTPvXTP0
「ジュンイチに餌をやるな!」
初めてその看板を見た時全く意味が分からなかった
ジュンイチという名前の猫がいるのだろうか?
ふと気になって公園の中を歩き回ったがそれらしきものはいない
近所のおばさんに聞いたところ今日はいないとのこと
「間違ってもなにかをあげるようなことはしちゃ駄目だからね」
おばさんの忠告が逆に僕の好奇心をそそった
次の日、ポケットにおやつをたくさん入れて例の公園に向かった
公園に入ると遠くの方にジュンイチがいることに僕は気づいた
(あれか・・・)地面に体育座りをしたまま右手に持った棒切れで絵を描いて遊んでいる
一瞬ためらったが好奇心には勝てず、恐る恐るジュンイチに近づいていった
体型はもう大人だが、その顔立ちや雰囲気からはとてもそうは感じられない
「君がジュンイチくんかい?」そう尋ねると無言で首を縦に振ってきた
「お腹が空いてないかい?これをあげるよ」そう言ってポケットの中のおかしを2,3個放った
地面に散らばったおかしを慌てるように回収し自分の懐に入れたジュンイチ
指を咥えながら期待して見つめる気持ち悪い顔にイラっとして、僕は残りのおかしを遠くに投げてやった
満足した僕は公園を出て歩いていると、後ろに何か気配を感じた
振り向いた僕はゾッとした(ジュンイチが付いてきている!)
ダッシュで振り切ろうとしたが、裸足のジュンイチは諦めずに付いてくる
やっとのことでタクシーを捕まえて安心した
そして改めて看板の言葉を思い出してみて合点がいった(そういうことだったのか・・・)
自分の浅はかさを反省して、もう二度とあの公園に行かないことを心の中で誓った

イカスミパスタ

その親子は、俺がサイゼリアのバイトを始めてから間もなくの頃にやって来た。
ここはファミレス。家族で来店する客なんて至極ありふれた存在。
しかしこの親子、とにかく異様で目を引いた。

くたびれた感じの母親に連れられた息子とおぼしき人物は、色白でぽっちゃり。
やたらに肌は綺麗なのだが、よく見るとそれなりに老け込んでいる。

年齢不詳というか、いや、明らかに“おじさん”と呼ばれて然るべき年齢なのだが、締まりのない顔付きのせいだろうか?とても幼く見える。

そんな少し不気味な風体のいい年した男と母親が頻繁にやって来るものだから、店員や常連客の間では少し有名だった。

彼らは決まった曜日、夜の七時過ぎに登場し、毎回同じものを注文する。

息子がミラノ風ドリアとイカスミパスタ。
母親がミラノ風ドリアのみ。

息子は、ただでさえ緩んだ表情を薄気味悪く破顔させ俺に言う。
「いつもの、ちょうだい!」

その物言いに俺は言い知れぬ苛立ちを覚えながらも、
「イカスミパスタお一つ、ミラノ風ドリアお二つですね。かしこまりました」
と、普段通り対応。
それを見て息子は、とても満足気なニンマリ顔を母親に向けた。

ある日、発注ミスでイカスミパスタを用意する事が出来ない事があった。
タイミング悪くやって来た息子にそれを伝えると、しょんぼりと首をもたげメニューを見直し、他のものを指差す。

俺は注文を取りバックヤードに戻る際、親子を見てヒソヒソ笑っていた中学生くらいの男性客三人が、何やら悪巧みを働いているらしい事に気付く。

親子はこのファミレスの名物だったので、面白がってからかう子供もいるのだ。

彼らは自分が食べ残したスパゲティになんと、ドリンクバーから持って来たコーヒーを盛大にぶっかけ真っ黒にし、母親がお手洗いでいない隙をついてそれを息子に持って行ったのである。

「ねぇ、イカスミパスタ好きなんでしょ?俺のやるよ。はい」
男子は悪戯っぽく笑いながら差し出す。

注意しなければならないと思ったが、息子がどういう反応を示すのか興味が湧いてしまい、黙って観察を続けた。

息子は一瞬戸惑いながらも受け取ってしまった。
男子はすぐ自分の席に戻り、俺同様に息子の行動を見守っている。

息子はキョロキョロとあたりを見回してから、そのコーヒーぶっかけスパゲティを…食べた。

彼は数口食べると異変に気付き、つるつるの顔をくしゃくしゃにして、
「わあ!わわわあ!にがーい!」
と、コーヒースパゲティを吐き出した。

男子達は大爆笑している。
母親は騒ぎを聞きつけたのか慌ててトイレから出てくるも、一瞬顔を歪ませ、醜態を晒す息子に冷ややかな眼差しを向けた。
が、すぐにハンカチを出して駆け寄る。

…俺はその日を境にバイトを辞めたので、今でもあの親子がイカスミパスタとドリアを食べに来ているかは分からない。

お年玉

22 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [] 投稿日:2015/02/14(土) 00:06:08.07 ID:N6v7euDk0
雪こそ降らないものの、外は風が強く吹きとても寒そうだ
今年も子ども達にとっての楽しみな一日から始まる、そうお年玉が貰えるあの日だ
9丁目宅に夫と一緒に訪れた私は新年早々気分の悪い出来事に出会ってしまった

(久しぶりだな・・・)
もうすぐ30になる私は立派な家を前にして思った
(元気かな敬市おじさん、純子おばさん、あと純一兄ちゃん)
夫「へーなかなか立派な家じゃないか、将来俺たちもこういう家に住みたいな」
連れ合いの男は感心した風に言い放った

小山家の親戚一同が介し団らんするお正月、今年は9丁目宅に集まることになっていた
敬市と純子は毎年断り続けて来たが、そう何年もわがままを押し通す訳にはいかない
遂に今年は妥協したのであった
私「こんな広くて立派な家なのになんで毎年断ってたんですか、もったいない」
極めて明るい声の問いかけだが、敬市はその明るさに内心戸惑っていた
敬市「はぁ、どうも・・・ゆっくりしていってください」
敬市の口からあまり元気のない声が漏れた

(純一君いないな、一人暮らしで帰って来れないのかな?)
私は家の中を見て思ったが、敬市おじさんと純子おばさんからあまり詳しいことをどうも聞く気になれなかった
(私以外にも誰も聞こうとしてない、なんでだろう・・・)

やがておせち料理を食べ終わる頃にお年玉の時間がやってきた
子どもも笑顔を押さえきれない様子である
誰か「そういえば純一君はどうしたんですか?」
親戚の誰かが言った一言に敬市と純子は凍り付いた
敬市「純一はおりますが、今は体調がよろしくないので・・・」
そう言った直後、2回からドタドタと降りてくる音が聞こえた
少年とも青年とも言えない顔つきにボサボサ頭のだらしない服装
純一「今年もお年玉もらえるの・・・?」
私はすぐに彼が純一君だということに気づき言葉を失った
純一「去年はお母さんから5万円、お父さんから5万円もらったから
今年はいくらなんだろ!」
周りを気にせず自分の世界に浸っているようである
(この流れ、まさか他の子ども達がいる中で純一君にもお年玉をあげるの!?)
私の嫌な予感は的中した
私と夫からそれぞれ6万ずつむしり取って他の親戚一同からももれなく貰っていった
純一が自分の部屋に戻るまで、親戚の会話は一切なく純一の独り言が部屋を包み
子ども達は終止自分の親の背中に隠れていた

唯一の救いは数日後にきちんとお年玉分のお金を返してもらったことだ
しかし、純一から取った訳ではなく自費で負担したであろうことを想像して思わず吐き気が込み上げて来た

ちんこいじり純一

23 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [] 投稿日:2015/02/14(土) 00:42:04.23 ID:N6v7euDk0
純一は迷っていた。
(どうしよう自由研究のテーマまだ決めてない・・・)
こういう時の純一は単純だ
とりあえずクラスで一番人気のあるやつに全てを頼る
「また純一かめんどくせーな、あいついつも俺にばっか聞いてきやがる」
「どーせなら普通のテーマじゃなくて変なことやらせよーぜ」
1人がそう提案し、男子のグループ内で意見を出し合った
翌日、純一に電話がかかってきた
「いいテーマがあるぜ、誰にも言うなよ親にもだ。あのな純一お前についてるちんこなんだが、
それを手でひたすらいじってみろ。それでいじった結果の考察といじりかたを自分なりに研究するんだ、どうだいいだろ」
友達に言われたことを鵜呑みにした純一はその日から親のいないところで
必死に自分のちんこをいじり続けた

「研究テーマ ちんこのいじり方と白いねばねば液」
なぜか班の代表に選ばれた純一はクラスで自由研究のテーマを読み上げたところで先生に止められてしまった
女子一同からは白い目で見られ、男子からは爆笑の渦を買ったが
研究内容から彼の異常な性癖と血尿が出るまでしごき続けたことにクラス一同ドン引きした

結局、ちんこいじり純一というあだ名に耐えきれずすぐに不登校になってしまった

本当に不審なのは

24 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [] 投稿日:2015/02/14(土) 22:51:16.72 ID:N6v7euDk0
ピンポーンというインターホンの音が鳴り外に出た
どうやらこの近くで通報があったようだが私は何も知らない
「なんなんですかねぇ本当に、迷惑しちゃうよ」
思わず漏れた警察官の本音に思わず同情してしまう

最近この近所での通報が多いという
警察の人達は明言しないものの原因は分かる
少し離れたところにある9丁目52の小山宅が原因だ
「家の前に不審な人がいるって言うから来たけど
本当に不審なのはあの家だぜ」
「馬鹿野郎!」
若い警察官が失言によって上司に叱られていたが、私も同じ気持ちである
小山家には純一君という無職の息子がいると聞いたことがあるが
姿をもう何年も見てない
たまたま深夜に純一君らしき人を見たという貴重な証言によると
丸い顔にかやぶき屋根のような髪型で中学生の様な服装だったという
そんなバケモノが深夜に自分の家の前にいたら私は迷わず通報するだろう

純一君は気づいているだろうか、自分自身が一番の不審者であるということに

キャラメルコーン

25 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [] 投稿日:2015/02/14(土) 23:28:02.02 ID:N6v7euDk0
深夜のコンビニで働いているときにそいつはやってきた
(ディズニーに出てくるハンプティ・ダンプティに似てんな)
それが俺の第一印象であった
店内に入るといきなりキョロキョロなにか探し始めた
10分ほど店内をうろうろしたあげく
レジにいる俺にゆっくり近づいて来た
「キャラメルコーン置いてありますか」
「いえ、申し訳ないですがこちらの店には置いてありません」
その少年?らしき男は私の説明を聞いた後も
必死に店の中を探しまわり30分したところでようやく諦めて帰っていった
そいつは深夜に度々やってきて、毎度毎度同じやりとりをして残念そうに帰っていく
俺はふと面白いことを思いついて、スーパーに行ってあるものを買って来た
次の夜勤の日、俺は買って来たキャラメルコーンをカウンターの内側の目立つところにわざと置いておいた
しばらくしてやつが来た
相変わらず無駄に店内を回り続けたが、ようやく俺の仕掛けたものに気づいたようである
「そのキャラメルコーンくれませんか?」
(来た!)
「すみません、お店の商品では無いのでお売りできません、申し訳ございません」
明らかに落ち込んだ様子である
次に俺はキャラメルコーンをわざと手の届くところに置いて、店外に出た
目の届くところで見張り続けついにその瞬間を俺は見届けた
ドアからその少年が出て来たところで俺は尋ねた
「今レジの中にある、キャラメルコーン盗んだよね」
見る見るうちに少年の顔が青ざめていったが次の瞬間俺は驚いた
隠してあったキャラメルコーンを取り出し開封しその場でパクパク食べ始めたのだ
あっけに取られていたが特に逃げる様子は無いので安心して通報できた

後の彼の証言によると、俺に問われた時持ってたキャラメルコーンを奪われることしか頭に無かったようである
まぁ俺としては面白いものが見られたし、店長には感謝されるし満足だ
素直にあげちゃえば良かったかな、とも思ったが後のことを色々考えるとやっぱり通報して正解だったと思う

配信者の聖地

33 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [] 投稿日:2015/02/15(日) 14:08:24.95 ID:Ybw3t8yt0
ネットの噂を聞いて俺はここ、東越谷9丁目に訪れた
なんでも配信者の聖地と呼ばれているらしく
ここに訪れた生放送主はコメントに恵まれるという非常に奇妙な噂であった
まだ18歳だった純粋な俺はすっかりその噂を信じきっていた
「えーっと9丁目52の家か」
独り言を呟きながら探していると向こうからおばさんが歩いて来たので俺は尋ねた
「すみません、東越谷9丁目52はどちらですか?」
「またかい・・・その住所ならあれだよ」
呆れた風なおばさんが指差した家は立派な一軒家だった
家の前に止まり回りを確認したが他にはなにもない
聖地での儀礼マニュアルを取り出す
どうやらインターホンを鳴らして帰るだけでいいそうだ
回数が多いといいらしいので5回ほど鳴らした

もし人が住んでたらとても迷惑な話だがそんなことはありえないだろう
念を入れて5回も鳴らしたのはそれを確かめるためでもあった
帰り際ふと聖地の窓に目をやったが人の姿を確認することはできなかった

アリアハン

34 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [] 投稿日:2015/02/15(日) 14:37:49.88 ID:Ybw3t8yt0
高校生のとき純一の家に遊びにいった
純一の部屋に入るとちょうどゲーム中だったようだ、ドラクエ3の画面だった
「純、お前いいものやってんじゃん、どれくらい進んだんだ?」
「今はアリアハンだよ」(※アリアハンは冒険の最初の町)
その答えに思わず吹きそうになった
見たところレベルをあげてる訳でもないし、プレイの様子を見るとごく普通である
発売から一ヶ月以上経ってるのにこれはどうしたことなんだ?
そんなことを考えていたら純が突然
「よし、今日はこれくらいにするか」
と言って、そのままセーブもせずに電源を切ってしまった
「純、お前セーブしてないのか? 教会でできるだろ!」
「セーブってなに? あと教会なんて僕の家の近くにないよね?」
返ってきた答えに呆れ返り、めんどくさいからセーブのことは教えないで俺は帰った

多分純は、クリアは無論のことアリアハンからも進まないだろう
宝の持ち腐れだと思ったので、次に純の家に行ったときにパクってきたがバレることは無かった

大河ドラマ 純 小山三代

579 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [] 投稿日:2015/09/23(水) 23:12:01.31 ID:Shu+vbu80
大河ドラマ 純 小山三代
BGM http://www.nicovideo.jp/watch/sm4569312

第01話 運命の子
第02話 ゴブリン城築城
第03話 偉大なる父
第04話 則の死
第05話 スパルタ教育
第08話 ドロップアウト
第10話 忍耐の日々
第12話 中退
第16話 渋谷
第19話 イエローバスターズ
第21話 越谷のマルマイン
第23話 永久BAN
第24話 スカイプBAN
第27話 イエバス全盛
第28話 カッパの策謀
第31話 鮫島事件
第34話 越谷のゴブリン
第36話 決別
第37話 越谷純一包囲網
第38話 救済計画
第40話 密偵
第41話 純一の過去
第42話 分裂
第43話 08月02日
第44話 カーチェイス勃発
第46話 休止宣言
第49話 完成
第50話 完成の向こう側